ただ日々の暮らしの中で
学び・迷いながら
自分なりに大切にしていることを
少しずつ言葉にしてみようと
思いながら書いています
もし誰かが読んでくれて
「こんな考え方もあるんだ」と
感じてくれたら嬉しいです
長男(13歳)と次男(10歳)が
2022年の新学期から
GT(ギフテッド&タレンティッド)の
クラスに入りました
それをきっかけに
私もよくわかっていなかった
GTプログラムについて
「ChatGPT に質問してみました」シリーズ(😂?)
今回はアメリカと日本での
GTの理解や扱い方の違いを聞いてみました
※以下はChatGPTからのコピペです。
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🇺🇸 アメリカの「Gifted and Talented(GT)」の理解と支援
1. 定義が幅広い:
アメリカでは「GT」は、学力だけでなく、創造性・芸術・リーダーシップ・身体能力などの才能も含むと定義されます。
→ つまり、「一芸に秀でる子」もGTと認められる場合があります。
2. 特別プログラムが整っている:
多くの州や学区で**GTプログラム(特別支援・拡張学習)**が設置されています。
→ たとえば、通常の授業よりも高度な内容、個別の課題、探究学習の機会が与えられます。
3. 評価方法が多様:
IQテストだけでなく、教師の推薦・行動観察・標準テストのスコア・親のレポートなど、複数の視点で総合評価されることが一般的です。
4. 2E(Twice-Exceptional)への理解も進んでいる:
ギフテッドでありながらADHDやASDなどの発達の特性も持つ子(2E)に対する支援が広がっています。
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🇯🇵 日本の「ギフテッド」の理解と現状
1. 「ギフテッド」はまだ一般的ではない言葉:
日本では「ギフテッド」という言葉が教育現場で広く使われておらず、理解も限られています。
→ 一般的には「頭がいい子」=学力の高い子という狭い意味にとどまることが多いです。
2. 公的なGT支援制度はほとんどない:
GT向けの特別なプログラムや支援体制がほぼ整っていないのが現状です。
→ 一部の自治体や私立学校では独自に才能教育を取り入れている例もありますが、まだ限定的です。
3. 突出した子への配慮が少ない傾向:
全体の調和を重視する文化から、目立つ子や突出した子に対して支援よりも「浮かないように」調整する傾向があります。
4. 2Eの認知が低い:
学力は高いけれども困難も抱える子(2E)に対して、支援どころか誤解や見落としが生じやすい環境です。
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興味深いですね🧐
私はこの説明でいう
「浮いた子」でした😂
私見を入れたまとめですが🤔💭
アメリカの教育は
多様性を前提として
カリキュラムやプログラムが組まれ
子供ひとりひとりのニーズや
得意分野にフォーカスをした
授業が受けられる(?)
私の子供たちを観ていると
次男は普通学級の宿題に加えて
GTのプロジェクトもあります
長男も宿題多めですが
家庭で取り組んでいる時間が短く
(ありえないスピードで終わるので)
何をやっているのかよくわかりません🤷♀️
2人ともGTのプロジェクトでは
プレゼンテーションが多いようです
MS Office Suite や Canva を使って
プレゼンテーション用のスライドなどを
よく作っているようです
次男の2年生の時の
プレゼンテーションでは
すでにPowerPoint を使って
資料を作成していたので
衝撃を受けた覚えがあります😂
一方日本は
「出る杭は打たれる」
という言葉があるように
調和や協調性が優先される環境で
子供たちの個性を伸ばすという点では
不利になるのかもしれません🤔💭
🌱GT児と認定されてもそうでなくても
子供たちひとりひとりの
「その子らしさ」に目を向け
得意なことを伸ばしていければ
それがその子の「ギフト」ということに
なるのではないのでしょうか🙂
