人とのコミュニケーションで
一番難しいと感じるのは
誰かに悲しいことや
一般的に不幸だと思われることが
起きたとき
どう対応していいのか
全くわからないことです
私にはその人が
“起こったこと” に対して
どう感じているのかを
瞬時に判断することができません
悲しいのか
嬉しいのか
怒っているのか
寂しいのか
不安なのか
あるいは何も感じていないのか
自分勝手に決めつけて
言葉にするのはよくないと思い
考えすぎてしまい
フリーズしてしまうのです
そのため血の繋がった家族からも
冷たい人間だと思われることがあります
こういうとき
すらすらと言葉が出てくる人を
正直に言って羨ましく感じます
“起こったこと” は一つでも
それに対する見方や感じ方
そして経験は人それぞれで
10人いれば
10通りの違った経験があるものです
人の気持ちや考えは
その人にしかわかりません
私には人をジャッジする
権利はないのだと
常にそう思っています
私は世渡りが上手ではなく
多くの人に理解されないかもしれません
でもそれでもいいと思っています
私ができることは
関わる人に思いやりを持って
私の人生を生きることです
できる限り
尊敬と感謝と理解の念を持って
人と接することを心がけています