昨日の夕方、スーパーで買い物中
まったく知らない人が近寄ってきた。
「かざみさんですか?」
?
?
「人違いでは?かざみではないですよ」
私が持っているバックを指さし
「風民さんですよね」
風民。
藤井風のファンですよねってことです。
確かにこの布バックを持っていれば藤井風のファンだよね。
このバックは市販されていないので
よほど珍しいバックなのです。
推しのバックを恥ずかしくもなく持ち歩いている婆さんに
声をかけてくれる。なんて勇気のある行為なのかしら。
びっくりしました。
その方は藤井風のファンが周りにいないので
共有できる話ができないのが寂しいと言っていました。
私には共有できる友人がいるのでその点は寂しくないけど
車で運転しながら聴いているのが一番しっくりするので
ファン同士の仲間内的な交流はあまり望みません。
ですが、何度もライブを応募しても落選続き。
お互い落選しているようなので
今回藤井風ピアノリサイタルの応募もしているので
お互い当選したらどうしますか
夜行バス?一泊します?
人生が終わるまで一度は生で藤井風を聴きたい。
なんて話で盛り上がりました。
今度こそ、お互いに当選して東京ドームで鑑賞したいですね。
同じ町に住んでいるので
またお会いするチャンスはあるとは思うけど
彼女は昨日行ったスーパーがお気に入りのようだけど
私は4件並んであるスーパーにその日の気分で行くので
なかなかお会いすることが難しいかも。

