今期Jリーグが終了しました。
15位でギリギリ残留。
最終節は柏の優勝を見せ付けられて終わりました。
 
報道では元日本代表監督の岡田さんとの交渉が失敗に終わり
G大阪の西野監督はG大阪からフロント入りの話と複数クラブから監督就任の話が来てると。
 
暗雲が立ち込めてきましたね。
岡田さん西野監督が駄目だとかなりキツイ状況になりそう。
昨日の試合後に行われたJAGS(Jリーグアフターゲームショウ)では浦和レッズの問題について話してましたね。
サカマガの人は初っ端から
「フロントをどうにかしてほしい」との発言。
元浦和レッズの福田さんは「フロントは覚悟が足らなかった」と。
水沼さんは「レッズには内容をもっと突き詰めてほしいと前から思ってる」
JFK(城福さん)は「外国人監督ばかりじゃなく日本人監督も見て欲しい、正直悔しい」と
こんな状態になってるクラブなのにこうやってサッカーの専門番組で問題について話をしてくれるのは
とてもありがたいことです、と同時にまだ浦和レッズに期待してくれてるのかなと思いました。
 
で、監督選びもそうなんですが
浦和レッズはこの先どんなサッカーをしたらいい?
今のチームは
優勝経験してるカウンターサッカーの選手と
高円宮杯優勝したメンバーとパスサッカーに適正のある選手に分かれてるんだよね。
来期また残留争いもしくは降格する可能性があるかもしれないけど
優勝経験してるカウンターサッカーの選手
たちを切ったほうがいいと思う。
もちろん啓太や達也などの貢献度は計り知れないが
今後の浦和レッズのことを考えると今いる若手を完全に中心に据えてチーム作りをしたほうがいい
もちろん足りないところはしっかり補強をして。
ホントに一からチーム作りをして欲しい。