昨日、心愛は引っ越ししました。

今までは猫のチロ、犬のろこことの共有スペースである

居間にいました。

ウサギの飼い方の本には犬や猫とは共存させない方がいいと

ありますが

心愛はろここやチロと仲良くやっていて

人間には見えない心の言葉で会話を交わしていたようです。


めんちょ心愛っちょ
チロと心愛

めんちょ心愛っちょ

ろこことチロ
めんちょ心愛っちょ

心愛とろここ
彼らは『おやつ同盟』です。
めんちょ心愛っちょ-100518_0636~0001.jpg
・・・・・・3ショットはいまだ実現せずあせる

こんな感じで仲良くしていました。

が!先日、心愛が体調を崩し生死の境に居た時に

こともあろうに親父が

「こんなことなら飼わなきゃよかっただろう」

発言をしました。

耳と親父の人間性を疑いました。

家族に向かって

「生まれてこなきゃよかったのに!」と言っているような

心無いこの発言は

たとえ一時の感情が口を吐いたものだとしても

言われた方は一生忘れません。

以来、心愛は親父が来ると逃げるようになりました。

親父が来ると

3・11の地震にだけみせたタッピングもするようになりました。

言葉よりも空気を読む「ちろここあ」たちにとって

親父の発言はどれだけヒドイものだったのか。

親父が好き好んで買ってきた ろここでさえ

親父に触られるのを嫌がるほど。

チロは……常に我関せずなのであせる

そんで親父は心愛が生きようと頑張っている最中にも

心愛を二階へ連れて行けと心無い言葉を平気で浴びせていました。


幸い心愛が元気になってくれて

私との絆もより一層深まったのですが

これ以上、小さく繊細な心愛にストレスを与えたくなかったので

苦渋の決断で昨日、心愛は2階にお引越ししました。


ぶっちゃけ、せっかく築いた絆が

心愛隊長の判断によりマイナスにされてしまいましたしょぼん

でも、また今日から信頼関係を築いていくつもりで

心愛とラブラブしますラブラブ

それしか出来ないので。


チロはたまに様子を見に来ます目

そして、思いの外ろここは寂しがって体調崩し気味ガーン

いつもは心愛と競うようにレタスを食べていつまでも

呆れてしまうまで催促していたのですが

昨日は

「え?僕だけ?心愛ちゃんいないの?じゃあ、いいよ」

めんちょ心愛っちょ
1枚だけ美味しくなさそうに食べると

めんちょ心愛っちょ


催促することなくショボンとしていました。

ろここは、レタスやキャベツを食欲から食べたかったわけではなく

心愛と一緒に食べることを楽しんでいたんですねしょぼん

何も知らない人間が動物たちの絆に割り込んでしまったみたいで

心が痛みます。

暴言を吐いてちろここあの絆を引き裂いた本人は

何とも思っていないようで

それがまた……パンチ!なのですが。

人間以外の生き物と生活する時は

人間社会の勝手な価値観は押し付け厳禁禁止なのは当然ですが

一時の感情に全て任せて自己中心的な考えしか出来ず

相手を思い遣れない人は

心や想いを敏感に感じ取る動物たちとは

生活しない方がいいなと改めて痛感しています。

っていうか、同じ人類としても

そんな人とこれ以上生活したくないですショック!

動物の前に人間のしつけから整えいかなきゃ、ですね。


縁があって ちろこここあ と家族になれたので

彼らの心を酌める人間でありたいと

強く願ってます。