
昨日はスタジオでした。
俺の理想としているバンドグルーヴに、超近づいた練習だった。
とにかく気持ちよかった。
全員が同じ気持ちになって演奏してこそ出せる、計り知れないパワー。
それが80%ぐらい出せた素晴らしいスタジオだった(笑)
100%は、武道館で出すわけだからね(笑)
ホント久々に、最高の音楽を感じられた。
まさに人生のような音楽。
そして昨日は、航海が髪の毛を青に染めてきやがった(笑)
超イカしてるぜ。
そんな彼は明日、甲子園に阪神の応援をしに行くそうだ(笑)
だから明日のスタジオは3人だけど、2週間後から始まるレコーディングに向け、バリバリ練習するぜ。
そもそも結成して1ヶ月も経ってないのにレコーディングだなんて、何て素晴らしいんだ(笑)
なんせ俺らが目指すのは、最速デビューだからね。
日本一のロックバンドになるのだ。
話しは変わりまして、今日の暑さはヤバイ!!!!
さすがに電車の中も、クーラーガンガン入ってるし。
これから俺の苦手な夏がくるぜ(笑)
まぁ、クーラーつけて、体は冷やしても、心はいつも熱くいるぜ(笑)
サンキューロックンロール。

昨日のスタジオは、3人だったけど、曲作りがスムーズにいって、かなりイイ感じに仕上がってきた。
来週、きよっちが復活して、がっつり合わせれば、結成から、わずか12日ぐらいで持ち曲が8曲になる(笑)
凄まじいスピードだ(笑)
このスピードで、来月にレコーディングして、その勢いで、スピード出世といきたいとこだぜ。
何でもやってみなきゃ分からない。
だから、迷う事は何もない。
突っ走るだけだ。
このスピードに乗って、我が道を全力で突っ走るのだ。
しかし、時には休息も必要って事で、昨日は、ずっと見たかったDVDをレンタルした(笑)
タイトルは、
「WHO KILLED NANCY?」
誰がナンシーを殺したのか??
当時、イギリスで、もっとも有名であったパンクバンド「セックスピストルズ」のベーシスト、シドヴィシャスと、その恋人、ナンシースパンゲンの物語。
恋人関係であった、シドとナンシーが住んでいた、チェルシーホテルの100号室。
ある日、ナンシーは、その部屋のバスルームで、腹をナイフで刺された状態で死んでいた。
そのナイフの所有者は、シドヴィシャス。
しかし、その部屋には、いろんな仲間や、ドラッグの運び屋が行き来していた。
ナンシーが刺されたとされた時間帯、シドは、ドラッグでイカれてて、倒れていたらしい。
シドのナイフからは、指紋は拭き取られていた。
おまけに部屋の金は、全て盗まれていた。
しかし警察は、やはり真っ先にシドを疑い、他の人物を調べる事なく、シドを逮捕した。
シドは、事務所の莫大な金によって保釈されたが、結局、事件は解決せぬまま、シドは、ドラッグで死んだ。
ナンシーは20歳、シドは21歳。
さぁ、本当にナンシーを殺したのは一体誰なのか?
Wikipediaで、「ナンシースパンゲン」で調べると、こう書かれている。
「若い女性がひとり死んだ。私は気にしない。あなたもおそらく気にしない。警察も気にしない。新聞も関心を示すことはない。ほとんどのパンクスも気に留めない。悲しむとすれば(私が思うに)彼女の両親と、(ほとんど確信するが)彼女を殺して起訴された少年だけだ。」

And now the end is near
And so I face the final curtain
You cunt I'm not a queer
I'll state my case of which I'm certain
I've lived a life thet's full
I've travelled each and every highwey
Ando more much more than this
I did it my way
Regrets I've had a few
But then again too few to mention
I did what I had to do
And saw it through without exception
I've planned each chartered course
Each careful step along the highway
And more much more than this
I did it myway
there were times I'm sure you knew
When there was fuck
Fuck-all else to do
through it all when there was doubt
I shot it up or kicked out
I faced the wall
And did it my way
I've loved and been a snide
I've had my fill my idea of living
And now the lears subside
I find it all so amusing
To think I killed cat
And may I say not in the day way
Oh no oh no not me
I did it my way
For what is a prat
what has he got?
when he wears hats
And he cannot
Say the things he truly feels
But only the words
Of one who kneels
The record shows took the blow
And did it my way
さぁもうすぐおしまいだ
最後の幕に向かおう
下劣なオマエ、俺はいかがわしくなんかないぜ
はっきりした問題についてしゃべろう
もう満足するくらい生きたし
どれもこれもモノにしてきたし
もっと、これよりももっと
オレのやりたいようにやってきたのさ
ちょっとは後悔してるけど
もう一度触れておくほどじゃない
やんなきゃなんないことをやってきただけさ
全部先は見えてたし
俺の足跡が認められたのだって計画通りさ
成功するように一歩ずつ慎重にやってきたぜ
今よりももっと
やりたいようにやってきたのさ
長かったぜ、わかるだろう
まったくくだらねぇけど
やらなきゃならないこともあった
疑ってきたけど全部終わっちまった
撃ちまくったり、追い出したり
そのうちに壁にぶつかっちまった
やりたいようにやってたのさ
恋もしたし、他人も傷付けてきたぜ
生きるための知恵は、もう十分身に付けたよ
もう、涙も止まったし
みんな楽しいことだったぜ
思ってみりゃ、ネコを殺しちまったんだな
言うなら、日の当たる道じゃなくて
いや、違うんだ、オレじゃねぇよ
やりたいようにやっただけさ
何がケツなんだか
アイツがなにを手に入れたんだか
アイツだって帽子を被れば
でも出来やしないぜ
本当に感じたままいってみろよ
きっとひざまずいた人間の
言葉しか出ないぜ
オレが一発かましてやったレコードのショウ
それがやってきたことなのさ

赤毛のロップイヤーズ、太鼓担当のきよっち君が、インフルエンザにかかってしまったそうだ。
家でオンラインゲームばっかりやってるあいつが、何故、インフルエンザになるのだ?笑
まさか、ゲームの世界で誰かに移されたのか?笑
とりあえず、早く良くなって、また赤毛のロップイヤーズでナイスなビートを刻んでほしいぜ。
それと、俺は楽しみにしてる事がある。
ギターの航海が、どうやら、金髪の髪の半分を、青に染めようか迷ってるらしい。
そんな、ぶっ飛んだ頭のやつがバンドにいたら、そりゃ面白い(笑)
是非とも、やってほしいのだが、本人いわく、金がかかるから悩んでるらしい(笑)
俺は、いつか、髪を短くし、ピンクに染めるのが夢なのである。
とにかく、個性豊かな4人が揃った赤毛のロップイヤーズ。
夢は、最速デビュー(笑)
その為にも、わたくしは、頭を抱えながらも、「売れる曲」を書く為に、日々奮闘中なのだ。
いや、考えても無駄だ。
考えない方がいいのだ。
何故なら、「人生のような音楽」をしたいから。
人生が、そのまま音楽になるから、人間らしいのだ。
赤毛のロップイヤーズ、どうぞヨロシク。





