亮平さんblogより

昨日のヒルナンデス


CREA7月号
「PEOPLE」



上映後に行われた舞台挨拶に登壇した山﨑は、「無事に初日を迎えられて本当にうれしく思います。去年の冬に撮影をしていまして、本当に悩みながら、でも楽しく、北海道で撮影をさせてもらっていました。今日はよろしくお願いします。」と挨拶。

作品にちなみ、自分の調律したいところは?という質問に、「ピアノ」と答えた山﨑。会場に?の雰囲気が漂う中、「逆にというか。調律師の役をやったので、プライベートでも本当に出来るところまでピアノの調律をやってみたいです。」と回答。さらに、悩んだときに背中を押してくれた人や言葉は?という質問には、「友達なんですけど、僕が仕事で失敗というか、悩んでいることがあって“もう最悪だ…”みたいなことを言っていたら、『仕事だけに集中しちゃっているのはよくない。(その悩みは)人生のひとつの出来事でしかない』と言われて励まされて、気がすごく楽になりました。そのくらい軽く考えてみるのもありかなって思った、という良い話です。」と笑顔を見せた。








賢人くん、締めくくりのメッセージ。
「この映画はどんな職業の方でも共感できることがたくさんあると思いますし、ぜひ一人でも多くの方の背中を押せるような作品になればいいなと思っております。音楽と北海道で撮った映像を大スクリーンで観てほしいです。今日はありがとうございました。」



今日、念願の「羊と鋼の森」を観に行きました。どこの映画館で見ようか迷ったのですが、
すべての回をTHXで楽しめるという所に決定。

Twitterで感想を送ったのですが、140文字では言い表せない。

社会人なりたての頃を思い出しました。
直樹くん見てると私を見ているようで。
違いは直樹くんには
耳が良い故に「調律」という才能があって 私はその才能がないこと。

そんなこと思いながら見てたら
柳さん良いこと言うんです。
(と言いながらウル覚えなんですが)
「才能は夢を見続けること、そして諦めないこと。」

なんて深いんだろう。

少し話を戻すと、私も新人の頃は少しでも早く仕事を覚えたくて先輩の言う事する事を吸収してた。
でも必ずスランプもあればクレームもつけられる。

あの時は「何クソ!!ここで諦めるか」と頑張れたのに今は。。。爆💦


そして安定の安心感を与えてくれる板鳥さん。

 映画館行く前にテレビジョンとガイド読んで行ったんですけど、(買うならジョンがオススメ)
初日舞台挨拶でも賢人くんが言ってたけど、この撮影時期、仕事で悩まれてたということ。

でもね、賢人くん、まんま「外村直樹」がそこに存在してたよ。

感動した。
泣けた。涙止まらなくなったの、今までのどの作品より早かった。
また 兄弟同士のあの感覚もすっごいわかる。
お互い“自分よりできるから、才能あるから”ってコンプレックス持っちゃうんだよね。

客観的に見てるから言えるけど。

そしてそのTHX。

今回初見だから他の映画館の音響がどうかわからないけど

ただただ引き込まれました。
私、透明感のあるピアノの音色が好きなんですが、まさにそれ。自然と一体化してて

ヘルニアで普段2時間も座った
ままなんて到底無理なのに 

痛み忘れて深く腰かけて魅入っていました。初めて。
それくらい素晴らしい。

注意点
一つ一つの音を名一杯体で感じるためにも
ポップコーンなどは控えたほうがいいと思う。