ホテルを出て、電車の時間まで市内観光。
朝食は、川向のスタバへ。
スイス限定だと思われる、チーズオムレツのサンド。
雲がだんだん低くなってきました。
ツェルマットへつづく。
パリから日本に帰ってきて、4ヶ月が経ちました。
日々の生活に追われ(?)、ブログの事はす~っかり忘れてりました![]()
スイスに行ったのが10月。
11月頭にアパートを引き払い、帰国のための荷物を送り、イタリアへ。
イタリア縦断12日の旅行の後は、一人でニースへ。
パリに戻ってきて2泊のホテル滞在。
そして、日本(実家)に帰ってきたのが2011年11月23日。
ブログ、放ったらかし。
時間は過ぎて行くのに、私のブログはとまったまま・・・。
パリ滞在中のまま・・・。
私も、パリ滞在中のまま・・・が良かった![]()
暇を見つけて、書いて行きたいと思います。
ちなみに
2月の休み・2日間。
3月の休み・4日間。
去年1年遊んだ分、稼ぎます![]()
2011年11月21日。
帰国の2日前。
今日は パリアパート滞在 最後の日曜日
マレ地区に行ってきました。
まず歩いて バスティーユ広場(うちから徒歩15分。)のマルシェへ。
目的はコチラ↓
パリ滞在中、3度目でございます
ここのクレープが美味しくて大好きになってしまいました。
(弟が、パリで一番美味しかった食べ物!!って言ってたクレープです。)
お店で食べるクレープも美味しいけど、マルシェで買って外で食べるのもおいしいんです
ひとつ4ユーロでお腹いっぱいになるし、コスパ的にはお店よりいいと思います。
最近の外食は、パリ滞在中に行ったお店のなかで、美味しかったお店に行く。というようにしております。
クレープを満喫した後は、マレへ。
徒歩ですぐです。
マレには、おしゃれなお店がたくさんあり、日曜日も営業しているので 狭い道にたくさんの人がいます。
パリのB級グルメで有名なファラフェルが売っているお店も マレにあります。
初めてパリに行った時に、友だちとマレに行き 買い物したのを覚えています。
初めて経験したことは、10年以上経っても忘れませんなぁ。
ウィンドーショッピングをし、カフェのテラス席でコーヒーを飲み・・・。
最後のマレを満喫しました。
コーヒーを飲み終わろうとしている時に、周りを見渡したら・・・周りは全て男子
マレはゲイの方が多く集まる場所でもあります。
さっきまで女の子もいたのにぃ~
と少し焦り、お店を後にしました。
買い物も済ませ、バスティーユ広場からバスに乗ろうと歩いていったら、
何やら 不穏な感じ
ざっと数えたら 警察車両10台。
大勢の警察(武装警官)が列をなして歩いていました。
理由は、コチラ↓
何やら叫んだり、歌ったり、笛をならしたり・・・。
周りの人に聞いても、何に対してのデモなのかわからないと言われました。
警官隊は、彼らの前に横一列に並んでいました。
そしてそして~、バスはデモの前を回避し、私の前を通り過ぎていきました~
仕方なく別のバス停まで歩き、バスに乗って帰りました。
パリでは、時々 デモをしています。
バスティーユ広場では よく見かけます。
そのたびに警察がやってきては 見張っています。
もちろん危険なことはほとんどないので、警察は念の為に来る感じだと思います。
私は ビビリ屋なので、なるべくデモからは離れて歩きますが
一番おもしろかったデモ隊。
デモ隊:2人(どこの国の方だったかは 聞いたけど忘れました。)
警察:3人
メディア:2人
デモ隊より、それ以外の人の方が多いやん
って、友だちと笑ってしまいました。
何かを主張することは悪くないと思うし、ここまでしなきゃいけない何かがあるのも理解できますが、
その度に 公費を使って警察が動かなきゃいけないのもどうかと思います。
みんなが笑って楽しく過ごせる世の中になればいいのに![]()
今日 あらためて思ったことです。
ルツェルン到着後、駅のインフォメーションでホテルの予約をしました。
ホテルは 駅から徒歩10分。
湖や川からすぐのところでした。
こぢんまりした入口の割に中は広くて清潔でした。
荷物を置いた後は、周辺観光へ。
川の底が見えるくらいキレイでした。
さすが、スイスです![]()
遠くに見える山には雪が積もっていました。
中では、ミサをしておりました。
「ライオン記念碑」
フランス革命中 パリのチュイルリー宮でルイ16世一家を守ろうとして全滅した
スイス傭兵を記念して作られた瀕死のライオン像。
実際見たら 写真で見て想像していた以上に大きくて、表情も痛々しかったです。
氷河によって運ばれてきた石などの展示がありました。
ここは、あんまり面白くなかったけど、併設されていた 「鏡の迷路」のようなところがすごく面白かったです。
1896年のスイス博覧会に出店されたものらしいです。
氷河公園とは関係ないような気もしましたが…ここで、久しぶりに爆笑してしまいました
友だちと二人で 腹をかかえ、涙を流し・・・笑いこけておりました~。
笑いは大切![]()
時には 子供のように笑うのも大切ですな。
こんな蔦のある家が日本にあったら気持ち悪いのに、外国にあると なぜかかっこよく見えてしまいます。
夕方。
城壁の裏(湖とは反対側)の道の横には 牛や羊がたくさんいました。
触れられるくらい近くでした。
彼らは 人には見向きもせず、草を一生懸命食べておりました。
この後は、駅に翌日の電車の時刻表を貰いにいきました。
「アンデルマットに○○時までに到着する電車に乗りたいんですけど~。」って聞いたら、
ちょうど良い電車の組み合わせ(乗り換えあり)を教えてくれ、その上 印刷までしてくれました。
さすが、鉄道自慢の国だと思いました。
サービス良しでございます。
チョコレートの種類がたくさんありました。
物価が高いだけあって あんまり安くなかったです。
「WILDEN MANN LUZERN」 と言うホテルの1階のレストランへ行きました。
私たちが泊まったホテルの近くだったので 帰りが楽ちんでした♪
シェフの名前を書いた紙がついていたので、料理にも自信があるんでしょう。
実際、美味しかったです![]()
お肉も美味しかったけど、下にひいてあったマッシュポテトがとても美味しかったです。
栗が入っていて、ほどよく甘くて・・・もう1回食べたいくらいです
芋・栗好きにはたまりません![]()
地ビールも飲んで、美味しいものを食べ、大満足の夕飯でした。
お腹いっぱいになったので デザートは食べられませんでした。
でも、ホテルに戻ってから チューリッヒで買ったマカロンを食べました~![]()
このマカロンは通常のマカロンよりも小さく 一口サイズでした。
パティシエのMAYUちゃん曰く、小さいマカロンはルクセンブルクのマカロンなんだそう![]()
2日目へ続く。
追伸。
昨日の夜、ソーセージ 食べる事ができました


とっても美味しかったです。
また ブログに書きます。
ホント、パリには美味しいモノがたっくさんあります![]()
早朝、6時半
あたりはまだまだ真っ暗です。
パリからチューリッヒへ![]()
約4時間半の電車の旅。
2人とも別の旅行に行っていたので、スイスの相談をする時間がなく、行きの電車の中で予定を決めました。
旅行の初日は日曜日。
ほとんどのお店が閉まっていたので、チューリッヒ観光は教会2つを見に行っただけ。
到着後、スイスセーバーパスの購入、氷河急行の予約、お金の両替(スイスはスイスフランです。)、
バーガーキングでランチをした後、街歩きをしました。
電車のパスは2人だったので1人の場合よりも安く購入できました。
後で雨が降ってきました。
(パリ中心部には電線がないので、どこから建物の写真を撮ってもキレイに撮れます。)
ものすごく大きな時計がありました。
その上、時計の数も多いし 秒針の位置まで全て同じでした。
さすが スイスです![]()
14時半の電車に乗り、ルツェルンへ![]()
おいしかったです。
車内から見える景色は本当に綺麗でした。
2人でず~っと 「キレ~イ
すご~い
」 って騒いでたくらいですから![]()
でも、写真を撮るとこんな感じ。
カメラが写ったり、移動中だからぶれたり・・・。
雲の位置が低い事は伝わりますかね
やはり、何事も自分の目で見て、触れて、感じるのがイチバンだなぁと思いました。
家に閉じこもっているのはもったいない!
世の中には自分の知らない事がたっくさんあるんだから!
自分が想像している以上にたくさんね♪
スイスでは 世界の車窓から
気分をたっぷり味わってきました。
電車で約40分でルツェルン到着です。
あ・・・今、ソーセージ食べたくなってきた![]()