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COCO in Paris

マリーアントワネットに憧れて・・・(笑)
最初で最後のパリ生活。
只今、笑顔で日本に帰るための準備中です♪

ルクセンブルクから帰り、2日間パリのアパートに滞在した後は、スイス3泊4日の旅へ~スイス




急遽決まった旅行だったので、パリ往復の電車のみ手配し、宿は現地到着後に手配することに電車





今回、一緒に旅行に行ったのはパリで仲良くなったMAYUちゃん♪♪☆




彼女はいつも旅行に行くときは、電車や宿の事前手配はせず、その日その日で手配をするそう。

なので、とても心強かったですビックリマーク





クローバー今回の予定クローバー



1日目


パリ → チュリーッヒ(TGV)


チューリッヒ → ルツェルン 


(ルツェルン泊)



2日目


ルツェルン → アンデルマット(経由のみ)


アンデルマット → ツェルマット(氷河急行電車


(ツェルマット泊)



3日目


ツェルマット → ベルン


(ベルン泊)



4日目


ベルン → ジュネーブ


ジュネーブ → パリ





後ほど、写真など載せます~♪♪☆



だんだん、ブログの書き方が適当になってきました。

なんせ、マメではないもので・・・。

自分の為にも思い出に残るし、細かく書いた方が良い気もしますが、

そうするとブログ1つ書くのに1日かかりますから、私の場合水色ブタ

(↑途中休憩を数回ほどしますので汗





今日、パリのヤマト運輸さんが日本への引越し貨物を取りにきました。




パリ滞在も後1週間。

いろいろがんばります~Wハート


あぁ、忙しっビックリマーク(ダブル)




2日目。


朝起きたら、同室の女の子達は すでにいなくて、朝食にいっているご様子。



9時前に朝食に行きました。


メニューは、パン、シリアル、ハム2種、チーズ1種、コーヒー、紅茶、オレンジジュース。


朝食時間は10時までだったので、私が行った時には品数が少なくなっていたようです。

(野菜と果物の残骸がありましたから・・・)



”早起きは三問の得!!” と心の中で思いましたわガーン





朝食後は、チェックアウトし観光へ♪♪☆


まずは宿から中心地へ行く途中にあった”ボックの砲台”へ。



COCO in Paris
ここから地下に降りたら入口です。

この道路の下が洞窟。

世界遺産にも登録されていました。




写真を見ると、暗そうな洞窟汗

怖そうだったので、入ろうかどうか入口付近でモジモジ&ウロウロすること15分・・・。

欧米人カップルが中に入っていったので、後に続き入ってみました。


中は、ものすごく広い洞窟。

18世紀にオーストリア兵士によって作られ、要塞、砲台として使われていたそう。



COCO in Paris
真ん中に広い洞窟が1本あり、その横に細い横穴がありました。

下に降りる細い細い階段もあり(降りてませんが汗)、地図を貰わなければ迷うくらいでした。



COCO in Paris


COCO in Paris
外は、断崖絶壁です。



暗い!狭い!細い!高い!怖い!!!!って思いながら一人で洞窟探検しておりました。




1時間近く見て回り、やっと外に出れたと安心しました。





この後は街歩き。





COCO in Paris
左奥の絶壁が先ほど行ったボックの砲台。



COCO in Paris
この橋の下の通路 さっき通りました~。



COCO in Paris



COCO in Paris


COCO in Paris



COCO in Paris




COCO in Paris
サンミッシェル教会



COCO in Paris
教会のステンドグラス。



とうとう雨が降ってきたので、外を歩くのを止め、コーヒータイム。



COCO in Paris
オサレにテラス席に座ったはいいものの・・・寒すぎて3分で室内に移動水色ブタ



COCO in Paris
寒くて寒くて・・・ホントに寒かったのでまたもや昨日と同じスープ屋さんへ。

野菜スープサフラン風味。



雨も止まずむしろ強くなるばかり。

Gジャンと薄手のストールしか持っていなかった私は 午後からの観光を諦め、パリへ帰ることに。



駅まで徒歩移動。



COCO in Paris
アドルフ橋。



COCO in Paris


COCO in Paris


COCO in Paris


COCO in Paris
アドルフ橋を渡りきったら、”銀行博物館”たるものがありました。


ルクセンブルクはヨーロッパ第2の金融センターらしいのです。

確かに、街を歩いている男の人はスーツ姿が多かったです。

(パリの中心部ではスーツ姿のサラリーマンはあまり見ません。)


無料だったので入ってみました。

昔の銀行窓口の再現、昔の紙幣、毎年作られている記念貯金箱、等々の展示がありました。




COCO in Paris



駅で帰りの電車変更(追加料金:24,80ユーロ)をし、15時半、パリに向けて出発しました。




当初、夕方の電車の予約をしていたのですが、寒いし、雨が降るわ・・・で、予定変更。

お天気が良ければ 夕方まで街歩きを楽しめたのに~。

観光には晴天がいいわ~と思いました。

晴天だったら、私の写真ももっときれいに撮れてたはずだしにひひ



ルクセンブルクは小さな国(都市)でありながらも、初めて見る景色は感動もんでした。

渓谷?ってなぁに?

聞いたことあるけど、実際見たことなかったのでしばらく見入ってしまいました。




夜景が見れなかったのが残念だったのと、お天気が悪かったのも残念。

本当に街並みが綺麗だったからWハート




でも、こういう「もう少し見たかったなぁ」的な感情がちょうどいいのかもしれませんな。




パリにいなかったら、来なかったかもしれないルクセンブルク。




改めて、パリ滞在に感謝しました。






<旅のお金>


行きの電車(TGV): 55ユーロ

帰りの電車(TGV): 55ユーロ

帰りの電車変更手数料(TGVからMETZ乗り換えに変更): 24,80ユーロ

宿(ユースホステル ルクセンブルク): 22,90 ユーロ











ルクセンブルク 1泊2日ルクセンブルク



久しぶりの一人旅でした。







COCO in Paris
ルクセンブルク駅。

ステンドグラスと天井の絵が印象的でした。

まだ新しい建物のようでした。



駅から20分弱歩いて、観光の中心部へ赤ブタ

渓谷の上の橋を渡りましたが、風が強くて寒かったです。





COCO in Paris



COCO in Paris


COCO in Paris
渓谷沿いにある、ノートルダム寺院。

欧米の年配の方のツアー客が多かったです。


2日間の滞在中、日本人は夫婦ひと組を見ただけでした。

(中国からのツアー客はまぁまぁいましたが。)



COCO in Paris
女神像が立つ慰霊塔。




COCO in Paris
慰霊塔の近くから見たアドルフ橋。

この下はペトリュス渓谷。

公園になっていました。




COCO in Paris
ギョーム広場のマルシェ。


COCO in Paris
チーズ屋さん。



COCO in Paris
花屋さんに置いてあったかぼちゃ。



COCO in Paris
別の花屋さんにはトマト(?)で作ったハロウィンっぽいリースがありました。




COCO in Paris
ギョーム広場のウィリアムII世(昔のルクセンブルク王)の像。



COCO in Paris
市庁舎。

う~ん、やっぱりヨーロッパの人はライオンが好きなようです。






COCO in Paris
大公宮。


COCO in Paris
大公宮の衛兵交代。





COCO in Paris
インフォメーションセンターの裏のスープ屋さんで昼食。

温かいものが食べたくて入ってみました。

チキンのクリームシチュー。

人気のお店らしく、サラリーマン風の人や観光客がたくさんいました。



この後は、街歩き。


ルクセンブルクの歴史館に入りました。

写真不可だったので、写真はありません。


私は、ルクセンブルクのガイドブックを持っていなかったので、

インターネットで見どころ等を調べ、到着後 駅で地図をもらって街歩きをしました。


全く情報のない場所だったので、よりよく知るために歴史館に入ってみたのでございます。

国の歴史以外にも最近の出来事などの展示もありました。


ルクセンブルクは移民も歓迎して受け入れていて、現在では国の36%が移民だそう。


特に気になったのがホームレス対策。

ホームレスの為のレジデンスを用意したりと、国を上げてホームレスをなくそうとしている感じでした。

確かに 中心部ではホームレスは見ませんでした。

(ジプシーの女の人は座っていましたが・・・。)


個人的には 行ってよかったと思いました。

(所要時間2時間強)



この後は、寒かったのでカフェでコーヒーを買い、歩きながら街を散策しました。




夕飯は 恒例のマックさん。



COCO in Paris
マックチキンサンド。

味は・・・あんまり美味しくなかったです。

夕方のマックには中学生位の子供たちがたくさんいました。


ルクセンブルクの公用語は、フランス語、ドイツ語、ルクセンブルク語。

公文書はフランス語、一般的にはルクセンブルク語が使われているようで、

マックにいた子供たちが話す言葉は聞いたことのない言葉ばかりでした。




夕方6時 安~い夕飯を済ませたあとは、宿まで徒歩移動。



COCO in Paris

今回の宿はユースホステル・ルクセンブルク シティ。

写真右の白い建物です。

はじめてのドミトリー体験でした。



中心部から離れ、橋を渡り、林を抜け、やっと到着しました。

それでも、中心部からは徒歩15分位でした。



COCO in Paris
ユースホステル 入口。



COCO in Paris
ユースホステルの前の橋。

上は電車が走っていました。

左端に見えるオレンジ色のものは不要になった洋服を入れる箱でした。

(パリにも何箇所か回収ボックスがあります。)



COCO in Paris
部屋。

女性のみの6人用の部屋。

この日は合計3人で使用しました。


建物は全体的に新しく、シャワー室の鍵も付いていて思っていたよりも快適に過ごせました。

レビュー評価が高いのも納得でした。

それでも ほかの人と同じ部屋と言うだけあって、多少 気は使いました。



ロッカーも有りましたが、鍵が付いていなかったので、念の為に持ってきていた南京錠が役に立ちました。



ユースホステルと言う名前にもかかわらず、御年配の団体客もいました。

かと思ったら、中学生位の子供たちの団体もやってきました。



夜のアドルフ橋の夜景を見に行きたかったのですが、

かなり寒かったので、夜の外出は控え おとなしく寝ることにしました。






2日目へつづく。







ルクセンブルクの後の~



スイススイス  3泊4日。



一晩パリのアパート滞在フランス




チェコチェコ国旗


オーストリアオーストリア国旗


ハンガリーハンガリー



の6泊7日の一人旅から帰ってきました。





久しぶりに帰ってきたら、アパートの暖房が入っていました♪




これからは冬仕度&帰国準備に追われそうですビックリマーク(ダブル)



ブログもぼちぼち書いていきます(多分・・・)。

10月5、6日。


ルクセンブルクに行ってきました電車




電車で3時間程度で外国旅行に行けるとは・・・



「海外旅行」ではなく、「外国旅行」です。


海の外の国に旅行に行くわけじゃなく、陸続きの国に行くわけだから、「外国旅行」。


日本からの旅行は全て海外旅行ですが、パリからの旅行のほとんどは外国旅行です。


ロンドンのみ、海外旅行でした。





やっぱり、ヨーロッパはいろいろと旅行をするには便利な場所です。





旅行の洗濯と、次の旅行の手配をが終わったら ルクセンブルクの事を書きます~ルクセンブルク