2日目。
朝起きたら、同室の女の子達は すでにいなくて、朝食にいっているご様子。
9時前に朝食に行きました。
メニューは、パン、シリアル、ハム2種、チーズ1種、コーヒー、紅茶、オレンジジュース。
朝食時間は10時までだったので、私が行った時には品数が少なくなっていたようです。
(野菜と果物の残骸がありましたから・・・)
”早起きは三問の得!!” と心の中で思いましたわ
朝食後は、チェックアウトし観光へ
まずは宿から中心地へ行く途中にあった”ボックの砲台”へ。
ここから地下に降りたら入口です。
この道路の下が洞窟。
世界遺産にも登録されていました。
写真を見ると、暗そうな洞窟
怖そうだったので、入ろうかどうか入口付近でモジモジ&ウロウロすること15分・・・。
欧米人カップルが中に入っていったので、後に続き入ってみました。
中は、ものすごく広い洞窟。
18世紀にオーストリア兵士によって作られ、要塞、砲台として使われていたそう。
真ん中に広い洞窟が1本あり、その横に細い横穴がありました。
下に降りる細い細い階段もあり(降りてませんが
)、地図を貰わなければ迷うくらいでした。
外は、断崖絶壁です。
暗い!狭い!細い!高い!怖い!!!!って思いながら一人で洞窟探検しておりました。
1時間近く見て回り、やっと外に出れたと安心しました。
この後は街歩き。
左奥の絶壁が先ほど行ったボックの砲台。
この橋の下の通路 さっき通りました~。
サンミッシェル教会
教会のステンドグラス。
とうとう雨が降ってきたので、外を歩くのを止め、コーヒータイム。
オサレにテラス席に座ったはいいものの・・・寒すぎて3分で室内に移動
寒くて寒くて・・・ホントに寒かったのでまたもや昨日と同じスープ屋さんへ。
野菜スープサフラン風味。
雨も止まずむしろ強くなるばかり。
Gジャンと薄手のストールしか持っていなかった私は 午後からの観光を諦め、パリへ帰ることに。
駅まで徒歩移動。
アドルフ橋。
アドルフ橋を渡りきったら、”銀行博物館”たるものがありました。
ルクセンブルクはヨーロッパ第2の金融センターらしいのです。
確かに、街を歩いている男の人はスーツ姿が多かったです。
(パリの中心部ではスーツ姿のサラリーマンはあまり見ません。)
無料だったので入ってみました。
昔の銀行窓口の再現、昔の紙幣、毎年作られている記念貯金箱、等々の展示がありました。
駅で帰りの電車変更(追加料金:24,80ユーロ)をし、15時半、パリに向けて出発しました。
当初、夕方の電車の予約をしていたのですが、寒いし、雨が降るわ・・・で、予定変更。
お天気が良ければ 夕方まで街歩きを楽しめたのに~。
観光には晴天がいいわ~と思いました。
晴天だったら、私の写真ももっときれいに撮れてたはずだし
ルクセンブルクは小さな国(都市)でありながらも、初めて見る景色は感動もんでした。
渓谷?ってなぁに?
聞いたことあるけど、実際見たことなかったのでしばらく見入ってしまいました。
夜景が見れなかったのが残念だったのと、お天気が悪かったのも残念。
本当に街並みが綺麗だったから
でも、こういう「もう少し見たかったなぁ」的な感情がちょうどいいのかもしれませんな。
パリにいなかったら、来なかったかもしれないルクセンブルク。
改めて、パリ滞在に感謝しました。
<旅のお金>
行きの電車(TGV): 55ユーロ
帰りの電車(TGV): 55ユーロ
帰りの電車変更手数料(TGVからMETZ乗り換えに変更): 24,80ユーロ
宿(ユースホステル ルクセンブルク): 22,90 ユーロ