"これまでの人生"を振り返る。




皆様こんにちは、清蓮ですダイヤモンド



最近は体調を崩してしまい、
タロット占い動画の更新を
一時休止しておりまして、

久しぶりに
静かに自分自身と向き合う時間を作る事ができたので、こちらのブログで"私自身のお話"を少しさせていただければなと思っておりますクローバー







これまでの私は、
自分自身に対して休息の時間を作ったり、
労る言葉をかけてあげたり、
ゆっくり過ごす時間すらも許さない、
ガチガチの人間でした。



常識とか人の目ばかりを気にして、

いつしか心の声や
本来の自分の姿がぼやけていき、
ついには見失ってしまったのです。




"〜するべき!"
"〜しちゃいけない"とか、
他人と自分を比較するクセが付いてしまい、

本来あるべき自分の姿や、
生きる意味すらも見失っていたように思います。


世間や他人、家族からの目を気にして、
人の些細な言動に対しても敏感に反応し
振り回され続けた日々に、
私の心身はすでに疲弊し切っていました。



昔の私は、
"普通"とか"周りの基準"にとらわれ過ぎてしまい、いつしか"私自身"に目を向ける余裕すら持てなくなっていたのです。





そんな時に精神疾患を発症しました。




最初は小学4年生の頃に発症。
そして6年生の秋ごろに
突然 身体が鉛のように重たくなり
全く身動きがとれなくなったのです。





それでも、
休むことや甘えることが許せなかった私は、
是が非でも自分を叩き起こして、
毎日学校に通い続けました。



そんな日々がしばらく続いたのちの、
とある朝のこと。
いつものように学校の支度を済ませ、
朝食を食べている時、



もう....無理だ

こんな苦しい生活から逃げ出してしまいたい

とにかく休みたい



そんな言葉とともに、
目からは涙がボロボロと溢れ出て
止まらなくなりました。



そして その時に、
家族に向かって、
"もう無理だ....疲れた"という胸の内を
初めて打ち明けることができたのです。









人生というのは、
常に順調であるとか、
不変的なモノでは決してありません。


昨日は当たり前に出来ていたことが、
今日には突然出来なくなってしまったり、


当たり前に持っていたモノを、
ある日突然 失うことだってある。


当時、小学6年生だった私は
そのことを身をもって悟り、
深い深い悲しみや絶望に打ちひしがれたのです。







不登校になった私は、
小学校の卒業式にも出席することは叶わず。



中学・高校時代でも、
学校行事や入学式・卒業式などに参加する事が叶わないまま、私の青春は幕を閉じたのでした。




人が病気になる時というのは、
"本当の自分"や、
"心の声"を無視して
自分を偽っている時。

そして"生きる目的"を見失っている時です。



今 思えば、
私の心(魂)や肉体は、
私に対して幾度もSOSを発し、
訴えかけていたのだと思います。



だけど私は、
日々を生き抜くことに必死で疲れ果て、
自分の心に耳を傾ける余裕など持ち合わせていませんでした。



身も心もボロボロの状態で、
周りに人はたくさんいるのに孤独でたまらなかった12歳の少女。

その子を救ったのは、
他の誰でもない"私自身"だったのですふたご座



幼少期や中学・高校時代のお話は
また次回以降に少しだけお話ししますが、




現在に至るまでの間は、
決してトントン拍子ではありませんでした波
何度も死というものがチラつき、
生きること自体を放棄しようとした時期もあります。



現状の自分を受け入れる事も許す事もできなくてとにかく葛藤の連続でしたバイキンくん
何度自分に泣かされたことか、数え切れません。



ですが この約8年もの歳月の中で、
自分自身からはたくさんの かけがえのないモノを教えてもらいました。



人よりも優れていなければならないとか、
他の誰かのようにならなきゃいけない、
なんていう決まりはないということ。


"何かをしていないと駄目な人間、
価値がない"なんて事も決してありません。


"何かが出来るから凄い"とか、
"人よりも秀でているから価値がある"のではなく、
私の存在そのものが、もう既に素晴らしいのだということ。


生きていること。
それ自体が奇跡であり幸せなことであると
気付かされたのです。


そして人生というのは、
苦しみばかりではないということ。

人生を苦しいモノにしていたのは、
"自分自身"でした。


視点や生き方を変えるだけで、
そして"本来の自分"に戻るだけで、
生きる目的や希望を見出すことはできる。

幸せな人生を歩むか否かは、
他の誰でもない、"私次第"であるということ。



そんな大切なことに気付かせてもらえたからこそ、昔と比べて、今はすごく生きやすいですスノボ



そして、
学校に行けなかったこと、
精神疾患を患ったこと。
それらの経験を私は全て受け入れています。
"許している"んです。


決して諦めや妥協の気持ちからではありません。


誰にどんな目で見られようと、
何を言われようとも、
"私は私"です。



過去の経験に対して、
ネガティブな感情はもう持っていません。
むしろ、自分に感謝しているんです。


"本来の私"に戻ることができたから。


ガチガチに凝り固まっていた私の心と頭を
解きほぐしてくれた。


"人生ってシンプルで、楽しくて、
喜びに満ち溢れたモノなんだ"花束

そう思えるようになったのです。



過去の経験があるからこそ、
タロット占いやブログ、YouTubeなどにも挑戦しようと思いました。


"私"をもっと発信したい。


普通のレールから外れたっていい。
ただ私は、私らしく何事も楽しみたいと思うようになりました。



私のブログやYouTube、その他SNSを見て
共感してくださったり、
何か気付きを得られたという方が
1人でもいるのなら、
とっても幸せな事だと思いますし、

見ていただけただけでも嬉しく思います。

本当にありがとうございますニコニコ




これからも、
ゆるりと私らしく、楽しみながら取り組んでいきますので、どうぞ よろしくお願いしますチューリップピンク