ITALIA PART 2♪
今回はお食事編
ヨーロッパに行くと、私は必ずイタリアを絡めます。
なぜならば・・・・お食事が美味しいからでーす![]()
ほんと、何食べても美味しい
いつもはずせないお店、はずせないメニューがあるので、他のお店にチャレンジできなくて困ってます![]()
まず、ミラノのNABUCCO.
ブレラ地区にあるリストランテ。
テラスがあるので、リストランテでもCOCOさん気遣わずお食事できました。
COCOちゃまは、ヨーロッパで覚えたパンをひたすら貪っております。
パンを塊であげると、ちょっとずつ自分でかじるので、下手なおやつより間が持ちます。
それではメニューのご紹介。
まずはNABUCCO ANTIPASTO
ズッキーニのお花に、リコッタチーズを詰めたもの、ルッコラのサラダwith バジルソース、パテ、生ハムの盛り合わせです。
もう全てがいちいち美味しい![]()
お次にお勧めメニューオマール海老のパスタ。
オマール海老の半身が入った贅沢なパスタです。
オマール海老の味噌がソースに絡められて濃厚な味わい。
そして、信じられないくらい熱っ熱の温度なんです。
どんな火力で作ったらこんなにアツアツになるんだろうというくらい熱くて美味しい。
このオマール海老のパスタを食べるとき専用のエビマーク入りのエプロンが渡されます。
家のカワイ子ちゃん、エプロン付けられて何かカワユス
このパスタはシェアでは喧嘩になるので、必ず1人一皿頼みます![]()
そしてメインはオーソブッコ。
ミラノの郷土料理です。
ミルクしか飲んでいない子牛のスネ肉を骨ごとトロットロに煮込んだものと、これまたサフランで黄色く色づけされたミラノ風リゾット(RISOTTO ALLA MILANESE)です。
すごく煮込んであるので、口の中でとろけそうなくらい柔らかい。
しかも骨の中身の骨髄がこれまた最高です。
私はこの骨髄の部分が一番好きかも。
いつも家のカワイ子ちゃんと、『あ~~ナブッコが東京にあったらいいのに』と言っております
お次はミラノ中心部から少し離れたロマーノ門近くのお店。
こちらはシーフードのお店です。
お店に入るとすぐその日に使うシーフードが並んでいます。
こちらのお店は地元の方でいつも満員の人気のお店。
お店はいつも満席です。
予約は必須です。
私は必ず出発前から予約して行ってます。
このお店は10年位前にたまたま席が隣になった飲食関係の方が取っておきのということで紹介していただいたおトラットリアです。
当時はほんとに地元の方ばっかりで、英語をしゃべれるお店の方もおらず、人が食べているのを見て『あれ食べたい、これ食べたい』という感じで頼んでました。
以来10年間、ミラノに行くと絶対に行くお店です。
まず席に通されると、どーんと名物の手作りパンが丸ごと一本。
始めに、GRAN MISTO AL BUFFET。
色々な前菜が次々と運ばれます。
ちなみに二人分です。(すごい量![]()
そして、ボッタルガ入りのボンゴレ。
もうこれスーパーアルデンテ!
アサリのうまみとボッタルガのコクが引き立つシンプルですが力強い味![]()
私はこのパスタが世界一好きです
それではメインを。
ASTICE E ARATOSTA ALLA CATALANA
。
オーマールエビと伊勢海老とトマトと玉葱を、オリーブオイルと塩とレモンで和えただけのシンプルな一品。
私はエビのガリガリトマトと呼んでいます。(はい、センスのないネーミング
)
その名の通り、トマトが硬いんです。
それがまた歯ごたえがあって美味しいんですけどね!
これこうやって見ると分かりにくいのですが、恐ろしい量が来ます。
COCOさんと比べるとお分かりいただけますか?
いつも食べきれないので、『ピッコロ(小さいという意味)、ピッコロよ~~。おじちゃん!!!』と連呼しますが、
完全に無視されて大盛りで来ます。
お腹がいっぱいになると、これまた何も言わずにポンっと食後酒をテーブルに置いていくおじちゃま。
カシスのお酒のようなのですが、何か不明。
養命酒のような味ですが、飲むと不思議と胃がすっきりします。
こういうイタリアンってなんで日本にないんでしょうね・・・・
さて、最後にご紹介するお店はフィレンツェの『PERUSEUS』ペルセウス
お肉屋さんが経営するトラットリアです。
ですので、お肉がとっても美味しい![]()
フィレンツェの町はずれにあります。
こちらもいつも大賑わい。
店に入ると飛び込んでくるすごいお肉の嵐。
各テーブルには野菜スティックが山盛りで置いてあります。
それをぽりぽりしながら、料理を待ちます。
このお店の名物はフィレンツェの代表料理『BISTECCA ALLA FIORENTINA』
ビステッカとは骨付き肉の塊を炭火で焼いたステーキです。
キアーナ牛というトスカーナ特産の牛で、12ヶ月未満の牛の肉を使うのだそうな。
こちらを二人だとミニマム1kg~1.2kgからオーダー。
これをお店のお兄ちゃんがチャチャチャーーと切り分けます。
霜降り信仰の日本のサシが入りまくったお肉と違い、赤みの美味さを味わうステーキです。
それにしても厚さ5cmはあるでしょうか、すごい量です![]()
しかーし、これを私達二人で全てたいらげました

私はアンティパストもプリモも食べず、このビステッカに挑みました。
ちなみに、隣のテーブルのアメリカ人観光客の夫婦は、全て食べ切れず『Surrender!!(降参)』と言ってました![]()
そして、最後に私のフィレンツェのお気に入りのバーを。
こちらもフェラガモの系列ホテル『CONTINENTALE』の屋上のテラスバー。
ポンテヴェッキオ橋から徒歩10秒、アルノ川が望める素敵なバーです。
雰囲気も最高![]()
お食事の前のアペリティフにも、食後にも楽しめます。
お勧めのバーですよ~~
イタリアグルメツアー、次回はいつ行けることやら・・・・
長らくお付き合いありがとうございました



















