捨てると入ってくる♡
3人の子どもが自立し夫婦2人暮らしとなった現在、とにかく家の中をスッキリさせたくて、昨日も18冊の本を持ってブックオフに〜!なのに、そこで3冊購入18冊の買取り合計は700円。最高で1冊250円。そして、リサイクル本の購入額は3冊で1,070円。え〜、売ったより買ったほうが高かったー何しに行ったやら...でも、今日売りに行ったから出会えた本もあるそれが、高砂淳二さんの「ハワイの50の宝物」ブックオフに行っても、もちろん「ハワイ」というワードで探す私この本は2005年に出されてもので、もうアマゾンでも中古しか出てません。内容はこんな感じ「マナ」「ホクレア」「レイ」「アロハ」高橋淳二さんの文章もステキで、あらゆるものに神が宿り不思議さと喜びと輝きに満ちた“Hawaii”が身近に感じられる本ですビーチとショッピングとグルメだけではもったいない、もっと奥深いハワイを知るきっかけになりそうな本この方の「night rainbow〜祝福の虹」をぜひ正規ルートで購入しようと思います必要ないものを捨ててスペースができたから、本当に今の私をワクワクさせるものが入ってくる...身の回りのモノは、正に自分自身。「いらないものが増えてきたな〜」と思ったらそれは「私の心の中」のこと。「もったいないから取っておく」も「私」のこと。もう光が当たることはほぼないのに、いつまでも手放せない「過去の私」。片付け本としては最初に読んだ、カレン・キングストンの「 ガラクタ捨てれば自分が見える」を久しぶりに読んでみよう❣️