皆さんが小学生の頃保健室ではどんなケガの手当てをされていましたか?
 
おそらくオキシドールをたっぷり含ませた脱脂綿で
 
あわあわがジュワ~ そしていた~ぃ でしたよねっ
 
世代が違うと「違う」って方もいるかも
 
前回の記事で「○キロン」の画像をのせました
 
古い人間の私 そして久々のけがの手当てで間違った手当てをした私
 
傷口からベタッとした液体がどんどん出てくるのでティッシュで押さえて仕上げに消毒しました
 
ほのぼのが寝た後ネット検索すると~
 
その液体は傷を治すためのもの 
殺菌すると治そうとする細胞までやっつけてしまうので×
 
だって知らんかったも~ん。。。
 
翌朝病院で手当てしてもらいました
 
水道水で洗って「ポリウレタンフォームドレッシング」というパットを貼って治すんだって
 
すごいネーミング 医療用とは思えないよね
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70台半ば?の先生でした
先生:「日曜日の運動会?先々の足の事考えたら無理して出らん方がいいよ」
 
ほのぼの:愛想笑いしてるが「絶対出るし」と思ってる
 
先生:「高校行くっちゃろーもん[訳:高校に行くんでしょう?] それともお嫁さんに行くとね」
 
帰り際 よたよた歩くほのぼのに
AKD[注:AKBの事と思われる]のごと カッコよく歩いてみてんしゃい[訳:歩いてみてごらん]」
 
ほのぼの痛みをこらえ歩くと先生ご満悦のお顔でした
 
「超受けるあの先生~」とほのぼの気に入っていましたが
 
翌日夕方受診すると 似ても似つかぬ色白の「麻呂顔」の先生でした
 
「無理じゃなかったら出ていいんじゃないの はいっピンクの可愛いパットに替えとくね」と
 
受付で聞いたところ麻呂先生が院長でおもろいおじいちゃん先生は水曜日限定だそうです
 
100m走・クラス全員リレー・クラス全員大縄とび・部活紹介 
全部出る気でおりますっ
 
 
パットをうまうまと勘違いしてその後うまうまをひたすら探し回る袋CoCoaです
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