一周忌ということでKAKEXUN(カケズン)に
関するニコニコ生放送がやっていました。
KAKEXUN(カケズン)
http://www.kakexun.asia/
飯野賢治さんと言えば今は亡き
ゲームクリエイターなのですが、
僕も学生時代に間違いなくこの人の
影響を受けています。
事実、飯野さんの著書である
「ゲーム―Super 27years Life」は
何度も何度も繰り返し読みましたね。
またこの飯野さんの書籍が
僕のゲームクリエイターへの道を
後押ししてくれたとも言えます。
ワープ(飯野さんの会社)のゲームで
プレイしたのは「D食卓」だけだったのですが、
彼のビジュアルと言動は彼が作ったゲーム以上に
当時、学生だった僕のまぶたに強烈に
焼き付いています。
※当時は結構デブっていて、
しかも黒いスーツでビシッと決めていて
インパクト抜群だったんですよ。

だから今から1年前に知った
志半ばの飯野賢治さんの死は
本当に残念なことでした。
多くの著名ゲームクリエイターは
現役で活躍している状況なので、
ゲーム業界というのはまだまだ歴史が
浅いんだということを再認識しました。
飯野賢治さんの死はちょっと早かったなぁ・・・
さて、その飯野賢治さんが残した企画
KAKEXUN(カケズン)の詳細が本日発表されました。
詳細と言っても
クラウドファウンディングで
1,500万円集まったらKAKEXUN(カケズン)という
飯野氏が企画したゲームを開発するということ。
KAKEXUN(カケズン)は
掛算を元に作られた造語らしく、
数字をテーマにしたゲームになるとのこと。
プラットフォームはスマホで
ネットを使った繋がりがキーになる。
このぐらいしか分からなかったです(笑)
このKAKEXUN(カケズン)に関する
ニコニコ生放送は今後も行なわれるということで、
今後ゲームの詳細が分かってくるはずだと
思いますので暖かく見守りたいとですね。
果たして無事に1,500万が集まり
KAKEXUN(カケズン)は作られるのか?
楽しみです。
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飯野賢治(いいの けんじ)
1990年代中盤より、自身が設立したゲーム開発会社“ワープ”で
『Dの食卓』シリーズや、『リアルサウンド ~風のリグレット~』
などの先進的なタイトルをリリースして大きな話題を呼んだ、
同時期を代表するクリエイターのひとり。
2013年2月20日に高血圧性心不全で急逝した。享年は42歳。


