
パパやじぃちゃん、ばぁちゃん、義母の待つ待合室にお顔を見せにやってきたふたご君
みんなで、かわいい

後から聞いた話しですが、みんながふたご君に釘付けの中、ナースの方に
と、ひとり冷静に私の心配をしてくれた父(じぃちゃん)
待ちに待った孫を目の前にしても、私の心配をしてくれたなんて、本当に優しい父です
ふたご君はそれから、呼吸が弱いとのことでNICUに運ばれました
ふたご君(兄)は、次の日にはママのところに来ることができましたが、ふたご君(弟)は未熟児のため、しばらくの間保育器に入っていることになりました
ふたりの体重差は約900グラム
赤ちゃんの900グラムは大きいです
そして、退院の日
でも2人揃ってお家に連れて行ってあげられませんでした
弟くん、2600グラムになるまでは退院できないんです
ごめんね…同じ大きさに産めなくて
そして、実家での子育てが始まりました
午前中はお兄ちゃんのお世話
午後は弟くんの病院へ
毎日しぼりとったお乳を冷凍にして、持って行くんです
弟くんに飲ませるために
病院までは、車で1時間弱
慣れない子育てと寝不足、産後の疲れ、そして何より心配で心配で、心身共にクタクタでした
それでも我が子に逢うため、新米ママはがんばってました
そしてある日、ナースの方から
『院内感染してしまって…』
と、言われました
何の事



もともと少なかった体重はますます減って1500グラムになってしまいました

そんなある日、またまたショックなことを告げられたのです
つづく…

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