ふたご君のお話4回目です



あの最悪な日から、またまた治療の日々が始まりました


お薬飲んだり注射に通ったり、通院でできる治療とか試していましたが、あっという間に数ヶ月がたってしまい、ある日先生に

『ちょっと難しいかもしれないので、そろそろ次の治療法も考えておいて』

と、言われました


次の治療法は、かなりお金がかかるし入院も必要で…


赤ちゃんは欲しいけど、一度に何十万円も出すのは難しい…


パパとも相談して、もうちょっと今のままの治療法でがんばってみようと決めました








そんな矢先









仕事中に、あっ…気持ち悪っ







ドラマでよくありがちな(笑)




そうなんです 流産から約9ヶ月が経ち、やっと赤ちゃんが



ほんとにほんとにうれしかったです

夢のようで、それからはフワフワした気持ちと、あの悲しい流産の不安とで落ち着かない毎日でした



やっと検診の日



どうしてもあの悪夢が蘇って、ドキドキしながら順番を待ってました



そして診察を受けてたのですが、いきなり先生がお腹の上のカーテンをシャッと開けてきて


お腹の上のカーテン…産婦人科を受診したことがある方はわかりますよねっ(笑)


そんなところから先生いきなり出てきて









『ふたごだよ』って



あの無表情な先生が笑顔で




今日までがんばってきたことが報われた、本当にうれしい日でした






エコー写真


スクラップして残してあります



Candyからの投稿