フジテレビの一次面接でした。私は報道の社会部志望です。

集団面接でした。

今日聞かれたことは

➀ 自己PR

②フジテレビの志望動機

③詩を書くことについて、具体的にどういうことか(エントリーシートの趣味の欄に書きました)

④スーパーニュースのどんなところが好きか


反省すべきことは一杯あります。

しかし失敗をしてしまった根本的な原因は一つです。


端的に伝えていないこと  これにつきます。

では端的に伝えるとはどういうことか?

始めの一言目で結論を言うことだと考えます。


私は志望動機について述べる際に

一言目から自分の経験してきた背景(経験)から話しだしてしましましたが、

これを冷静に考えれば、聞いている側を全く意識して話していないですよね。


どういうことかというと、まずは以下の自分が面接で述べた内容を見て下さい。

「大学一年時にインドネシアの海外ボランティアに参加しました。実際の現場では多くの貧困の現状を目の当たりにし、それは今までの自分が知らないことだらけでした。

実際に見て経験することの大切さを知りました。私は将来、様々な場所に行き、そこで起きている現場での出来事を自分の目で確かめてて、又それを多くの人達に自分の言葉で伝えたいと思い、志望しました。」


これを冷静に考えると以下のように述べたかったです。

「大学時代、現場感覚を何よりも大切してきたからです。一年時のインドネシアの海外ボランティアではそのように考えるきっかけとなりました.。将来自分が見て感じたことをあらゆる年齢層の方々に伝えていきたいです。」

あっさりですね。

でもこれで相手は 現場感覚を大事にしてきた経験は?インドネシアで何したの?報道じゅなくて新聞記者になれば?などのようなつっこみをしてくれるでしょう。つまり相手にとって聞きやすく、、質問をしやすいように返答することがポイントなのだと思います。

また集団面接では多くの受験者が語る場なので一人一人が長く話すと余計面接官の負担になりますよね。


志望理由の内容はともかくとして、まとめてみますと

端的に伝える=相手に対しての思いやり 

ということなのではないでしょうか?

その為にはある程度の練習は必要

しかし 面接はその場の閃きで答えることが要求されますので

自分が話す時にポイントを整理して話す

これが何より重要なのではないでしょうか。

ポイントはインドネシア→現場感覚を大事する経験→報道記者としての自分=過去→現在→未来がイメージ出来ますね。


なかなか一石二鳥ではないですが、これを意識するのとしないのでは雲泥の差ではあることは明らか。


明日も一次面接です。次は本命の業界なので伝えやすいですが気を緩めず、

今日踏まえたことを明日に生かせるように頑張ります。