自分を卑下してしまう
否定してしまう
低く評価してしまう・・・
私にも、まだまだあります。
こんにちは
心理カウンセラーのりんこ(栗原扶美子)です。
先日、母と隣町での小さなパッチワーク展を
観に行った時のことです。
母を車で迎えに行くと
何気に視界に入ってきた真っ黒の布バッグ。
いつも自分で作ったパッチワークのバッグを
その日の気分で使い分けて持ってくるのに・・・
と不思議に思い
「あれ?今日は自分で作ったバッグじゃないの?」
そう聞くと
「だって、上手くないから見られたら恥ずかしいから
取り替えてきた・・・」
そう答えたのです。
「え?あんなに上手なのに下手って?恥ずかしいって?
それは自分を卑下しているってことなんだよ」
そう言いながら思い出したことがありました。
それは以前に、
買い物に行った時に母の手製のバッグを見て
「お上手ですね」と言ってくれた人がいたのに
咄嗟に手で隠して逃げて来て
どうしてあんなことをしちゃったんだろうと
青ざめて私に言ったのです。
よくよく聴いてみると、
下手だと思われるのが恥ずかしかった
出来ない人だと思われるのが怖かった
そう答えた過去があったのです。
けれど、
娘の私がいうのもなんなのだけど、
母が作るそれらは、
とても80歳代が作ったものとは思えないほどに
針目も細かく丁寧で安定していて
誰に見せても、何処に出しても恥ずかしくないもの。
教室の先生が出来るスキルです。
(ちなみに私もパッチワークをやっていたので
いろんな人のものを見せて頂いています)
なのに・・・
下手だとか、恥ずかしいとかと
どれだけ自分を卑下しているんだろう
どれだけ自己否定が強いんだろう
どれだけ自己評価が低いんだろう
と改めて思いました。
どれ程、歪んだメガネをかけて自分を見ているんだろう
そこまで卑下しなくてもいいのにと思いました。
もしかすると、母が子どもの頃、
とても自分を恥ずかしいと思うことがあったのかもしれません
恥をかいてしまったことがあったのかもしれません
だから、
恥をかくことをとても怖がるようになってしまった
のかもしれません。
だからこそ、
先に、自己卑下をして
自己否定をして
自己評価を低くしておくことで
自分を守ってきたのかもしれません。
・・・
会場に行ってみると、
初心者の方の作品なども展示されていました。
帰りの車の中で私が、
「自信があったらパッチワークの先生になれてたよね?」
そう聞いてみると、
「うん、やりたかった・・・
今度生まれてきたらやりたい」
母は、そう答えました。
消極的な母の人生の全てが、
そこから始まっているのだと思わずにはいられませんでした。
自己卑下や自己評価の低さや自己否定は
やはり、人生まで変えてしまうことがあるのかもしれません
けれど、
こうして気づいていくことなのだと思います。
・・・来世があるのかどうかわからないけど、
今世で魂に深く刻んだ思いがある時、
来世で叶えると聞いています
もし、来世があるのだとしたら叶えて欲しいと思います。
只今、12月のお申し込みを受け付中です。
1人で悩んでいないで、是非カウンセリングを受けてみてください。
悩みは、1 人で抱えることから始まるので、 話すだけでも、糸口が見つかることがあります。
そして、経験した私だからこそお伝え出来ることがあります。
一緒に、輝く未来の扉を開こう

東京・神奈川・千葉・栃木からもお越しいただいております。
施設が常時混み合っておりますので、お早目にご予約くださいませ。
なお、リピートのクライアントさまを優先させて頂いておりますので、
ご了承くださいませ。
メールのお返事は、順次させて頂いております。
・詳しくは、カウンセリングのご案内 をお読みください。
・質問などがありましたら、お気軽にお寄せくださいませ。
nfmgd786☆yahoo.co.jp(☆を@に変えてね)
ちゃんと「甘え」られなければ「自立」できない
あなたの未来がキラキラと輝きますように…