家族だからこそ仲よくしたいと思うのも
わかり合いたいと思うのも
とても自然なことだと思います
けれど、そんな思いに執着し過ぎて
苦しい思いや悲しい思いをしている人も
多いと思います。
こんにちは
心理カウンセラーのりんこ(栗原扶美子)です。
クライアントさんとのメールのやり取りで
出てきたことなのだけど
とても大事なことだと思うので
書いていきたいと思います
ここややこしいので伝わるといいなと思います
あくまでも私の経験や学びからの考えです。
幼い頃から、親が極端に支配的だったり
一方的だったりして
子どもの気持ちを長年汲み取ることが
出来なかったりすると
子どもはその悲しみから
”わかって欲しい”
”わかり合いたい”
その感情が増大して執着していきます。
家族だからこそ全てを
わかり合いたい
分かち合いたい
慈しみあいたい
語り合いたい
笑い合いたいと。
けれど、
過去に私もそうであったように
家族だからこそ全てをわかり合いたいという
極端な思いを描いて来た私があえてお伝えするなら
(↑ACあるあるです)
一周回って
”全てを解り合えないということを知ることが
家族なのかもしれない”とも思います。
なぜなら、
幼い頃から、親が極端に支配的だったり
一方的だったりする場合、
親自身が子どもとの間に境界がないので
子どもは”尊重し合うべき個々の集まりが家族なのだ
個々を尊重し合うのが家族なのだ”
ということを経験していないから知らない
ということなんです。
もちろん、親自身が
体験してないから知らないんです。
だから、
家族だからといって、
全てをわかり合えるわけじゃない
全てを分かち合えるわけじゃない
全てを慈しみ合えるわけじゃない
全てを語り合えるわけじゃない
全てを笑い合えるわけじゃない
家族だけど、
わかり合える時もある
わかり合えない時もある
分かち合える時もある
分かち合えない時もある
慈しみ合える時もある
慈しみ合えない時もある
語り合える時もある
語り合えない時もある
笑い合える時もある
笑い合えない時もある
それが
家族なのだと思います。
今日も読んでくださってありがとうございます^^
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