「自分の人生を、自分で決めたいと思う

 

それは、自然なこと」

 

この言葉を聞いて、その通り!と思いました。

 

 

こんにちは、カウンセラーりんこです。

 

 

 

ちょっと本題に入る前に・・

 

私の、お話を・・

 

 

昨日、3年ぶりに夕方の5時頃に、

 

ブログをアップしようとしてポチっとしたのだけど、

 

なんと、パソコンがフリーズ、

 

暫くしてから、またポチっとしてみたけど、

 

それでも動かない。

 

 

結局、2時間近くフリーズしてたのだけど、

 

その間に「お前なんか、誰も待っていない!」

 

「お前の、居場所なんかない!」「帰ってくるな!」

 

と言われてる気がして、固定のネガティブ発動。

 

 

もうね、脳内の母(インナーマザー)が、

 

過去に母にに言われた様な言葉が、

 

まだまだ頭の中に浮かんでは、私を否定して

 

危うく、アップするのを辞めようかと思いました。

 

 

本当にインナーマザーも潜在意識も怖いです。

 

 

前置きが長くなって、すみませんm(__)m

 

 

 

ではでは、本題です(実は、本題も長い)。

 

 

林修さんの番組「日曜日の初耳学」で

 

視聴者の悩みに、森岡毅氏が応えるというコーナー

 

 

ちなみに、

 

森岡毅さんは、日本のマーケター、実業家。

 

経営難に陥っていたUSJや丸亀製麺を

 

立て直した人物として知られている人。

 

(↑Wikipediaより)

 

 

「大学院に行きたいけど、親が反対!

 

どうしたらいい?」

 

という大学生からの質問に対し

 

ご自身4人の子育ての体験を踏まえて応えた。

 

 

親が、違う意見を持っているのは気になると思うが、

 

最終的な決断は自分でするべき

 

親に気に入られる人生よりも

 

自分の特徴を生かして生きろ。

 

 

自分のやりたいことがあるなら、

 

そうしなければ、生まれて来た意味がない。

 

 

親に言われた通りにしたからと言って

 

上手くいくとは限らない、

 

その先で、もし苦しい時や失敗した時に

 

親のせいにしてしまう。

 

 

 

だとしたら、

 

自分の精一杯の気持ちを親に伝えるべき。

 

 

自分の人生は、自己責任、

 

自分の人生を自分で決めたいと思う

 

それは、自然なこと。

 

 

その人にとって、

 

悔いのない人生を歩むために、と。

 

 

 

 

ほんと、そう思う。

 

 

けれど、毒親さん(過去の私も含む)は、

 

自己愛(承認欲求や自己顕示欲や傲慢)

 

などから来るエゴのの強い方が多いので、

 

子どもに「あなたの為」と言って誘導したり

 

キレて威嚇したり、不機嫌になったりと

 

思い通りにしようとする。

 

 

自分が、

 

素晴らしい親と称賛される為とか

 

凄い!と言われたい為とか

 

恥をかかない為とか

 

世間体とかと

 

無意識に自分を満たすので一杯。

 

 

あなたの為と言いながら

 

子どもの為と言いながら

 

自分の為。

 

 

 

で、子どもを支配して

 

子どもの意思かの様に誘導して、

 

子どもの人生を潰しても壊しても、

 

最後には、そんなこと言っていない!

 

そんなことしてない!と言う、

 

ほとんど、覚えていないのが現状です。

 

 

何故、覚えていないのかと言うと、

 

そもそも毒親さん自体が感情麻痺や

 

解離していたりするので、

 

その場の感情だけで発言したりしていることが多く

 

覚えていないのだと思う。

 

無意識に動かされているということ。

 

(ネガティブな方に動くと無意識って本当に怖い)

 

 

 

だから、

 

親が、子どもに口出しをする時は、

 

「ああしなさい、こうしなさい」

 

と言いたくてたまらない時は、

 

大げさかもしれないけど、

 

いや、大げさではなく

 

その言葉に、最後まで責任を持てるのかどうか

 

子どもの人生を、背負えるのかどうか

 

考えてみて欲しいのです。

 

 

その口出しが、その傲慢が、そのエゴが、

 

子どもの大切な人生を、

 

狂わせてしまうのだから

 

奪ってしまうのだから。

 

 

私も、奪われた一人だから・・。

 

 

 

そして、私の身近にも、

 

こんな方がいらっしゃるので書いておこうと思います。

 

 

有名大学の卒業を控え、

 

将来、有望とされていたAさん。

 

 

けれど、

 

その学歴や専攻に全く関係ない

 

ご自分の趣味を生かした職業に就きたいと

 

思っていたのですが、

 

親が、そんなの成功するわけがない!

 

成功する人なんて、わずか数人だ!と大反対し

 

親の夢だった〇〇〇になれ!と強要。

 

 

そして、Aさんは、

 

自分の夢を諦めることに・・。

 

 

その後、一人、部屋に籠る様になり

 

幻聴や幻覚に襲われ、統合失調症になり

 

20年程経った今でも

 

入退院を繰り返しています。

 

 

 

自分の人生なのに、自分で選べない

 

自分の人生なのに、自分の夢を追えない

 

自分の思い通りに、生きられない

 

 

だとするなら、

 

生まれて来た、意味を見出せない

 

人生を生きる、意味を見出せない

 

人生に、絶望しかない・・

 

 

心を壊して当然

 

心が壊れて当然

 

 

心を解離させなければ、苦しいから

 

苦しすぎるから。

 

 

 

でね、ここで、

 

親に反対されたからって、諦めるなら

 

本当にやりたいことじゃなかったんじゃない?

 

などど言う人もいるかもしれないけど、

 

そんな簡単なことではなく、

 

その親子が、どんな関係性だったかでも

 

大きく変わってくるからです。

 

 

親子の関係が、稀薄であればある程

 

信頼関係が、なければない程

 

自分の意思や考えが言えない

 

反抗できない、逆らえない、

 

言うことを聞いて、しがみつくしかない。

 

(↑大人になっても例外ではない)

 

 

なせなら、

 

稀薄な関係が、余計に薄れていく

 

信頼関係が、余計に離れていく恐怖があるから、

 

 

親と、距離があると思う程

 

親に、愛されないと思う程

 

辛いものはないからです。

 

 

稀薄でなければ、

 

信頼関係が出来ていれば、

 

親のゴリ押しを断っても

 

自分の意見を言うことにも

 

怖さはない、

 

信頼されている自信があるから

 

愛されている自信があるから。

 

 

 

で、話を元に戻しますが、

 

その人の親も、後になって気づいて

 

「あの時、私が反対しなければ・・」と

 

後悔した様です・・。

 

 

もしかすると、

 

子どもの将来を思って言った

 

言葉なのかも知れないけど、

 

でも、その下にある

 

親の勝手な「怖れ」や

 

親の勝手な「夢というエゴ」が

 

子どもの、人生を壊す、奪うことがある。

 

 

子どもは、所有物ではない

 

子どもの人生は、親のものではないのですから。

 

 

 

 

もし、

 

子どもの為、と思うのなら、

 

子どもに、自由に選ぶ権利を

 

自由に生きる権利を

 

自由に生きる喜びを

 

与えてあげて欲しいと思います。

 

 

それが、本当の愛だと思うから。

 

 

 

 

 

 

 

では、また

 

 

☆「毒親」の由来

毒になる親の略で、作家スーザン・フォワードの著書「毒になる親

一生苦しむ子ども」から来る俗語。今、広く用いられています。

 

 

☆毒親について

主に、過干渉、支配、価値観の押し付け、過度な管理、暴言、暴力

虐待、存在の無視、愛情の欠落、個性や気持ち考え方などの否定、

不健全な家庭環境など。こうした毒親に翻弄された子どもが、大人

になってもその影響により、生きづらさや悩みを抱えていく。

私の親もこれに該当し、そして私も毒親でした。