子どもを、甘えさせてあげられない
子どもを愛せない・・・
そう悩んでいるお母さんが多いんです。
お母さん自身の甘えが未完了だと
子どもを、甘えさせてあげられないのです。
こんにちは、
心理カウンセラーのりんこです。
で、まずお伝えしたいことは、
悩んでいるということは、
愛している証拠、
愛していなければ、悩んだりしないからです。
では、どうして、
甘えさせてあげられないのかというと、
お母さん自身が、子どもの頃に
甘えたかったのに、
甘えさせてもらえなかった、
愛されたかったのに
愛してもらえなかった、
泣いていても
あやして貰えなかった、
お姉ちゃんだから我慢しなさいと
理不尽なことを言われて育った、
いつも一人ぼっちだったなど、
淋しいのをわかって貰えなかった
悲しいのをわかって貰えなかったと
未完了の思いがあるから
子どもを、甘えさせてあげられなかったり
愛してあげることが出来なかったりする。
そんな思いが、残っていると、
甘えてくる子どもを、見たりすると
未完了の思いが、湧いてきてしまうからです。
だから、
お母さん自身が、子どもの頃に
甘えさせて貰ってないから
目の前の自分の子どもを
甘えさせてあげられない
愛せないのは、
当たり前と言ってもいい位。
それは、
お母さん自身が、子どもの頃に
我慢して頑張って来た証拠、
今まで、ずっと頑張って来た証拠、
今でも、頑張っている証拠だよ。
子どもの頃から、
心の穴が埋まっていないから
心を置き去りにしたままだから
心が枯渇しているから
例え、自分の子どもであったとしても
与えることは、難しい、
だから、
余計に、子育てが辛いのです。
あくまでも、
まずは、お母さん自身を満たしてあげる
次に、子ども。
ちゃんと、順番があるのです
お母さんが、悪いんじゃない。
だから、
自分を責めるのではなく、
責める必要などなく、
自分が、子どもの頃に
仕舞い込んできたあの時の、
甘えたかった思い
悲しかった思い
淋しかった思いに気づくこと
知ってあげること、
そして、それを大人になった自分が
解ってあげること、
ちゃんと自分の為に、
泣いてあげることなのです。
(今、大人の自分が、
子どもだった頃の自分を甘えさせて
わかってあげるイメージをすると
解りやすいかもです)
自分の子どもの頃の
未完了の思いや感情を
今、大人になった自分が受け取ってあげると
子どもの思いや感情を、受けとれる様になります。
まずは、自分の子どもの頃の感情を、
受け取ってあげる、迎えに行ってあげる、
次に、子どもの感情を、受け取ってあげる
これ、セットです。
これが出来ていないのに、
与えないといけないから、辛い。
ずっと、
自分の感情を置き去りにしているから
自分は二の次になっているから
辛いし苦しい。
それが、子どもの頃からの
心の癖になっているのです。
いつも、誰かの二の次では
ありませんでしたか?
いつも、お母さんやお父さんの
機嫌を伺っていませんでしたか?
いつも、我慢ばかりして
いませんでしたか?
お母さん自身の心の根っこを探り、
知って、解って、緩めて、
ほどいて、手放してあげることが
とても大切なのです。
お母さんが、
悪いんじゃないよ。
☆毒親について
主に、過干渉、支配、価値観の押し付け、過度な管理、暴言、暴力
虐待、存在の無視、愛情の欠落、個性や考え方などの否定など、
こうした毒親に翻弄された子どもが、大人になってもその影響により
生きづらさや悩みを抱えて生きている人を、アダルトチルドレン・
毒親育ちと言われています。
あなたも自由に生きられますように・・
