もし、目の前の誰かと何かがあって


自分が悪かったと知ってるのに


あの人が悪い!


あの人のせい!


自分は悪くない!


自分のせいじゃない!と


必死に言い訳して


必死に正当化して


必死に自分を守ろうとしてしまうのだとしたら・・・




こんにちは


心理カウンセラーのりんこ(栗原扶美子)です。




それは、


子供の頃から「私が悪い」「私は罪びと」と思い込み


 罪悪感があるからかもしれません。



だから、

自分が悪かった


自分のせいだと認めてしまうと


かろうじて築いてきた


自分の張りぼてのプライドが


粉々に砕けてしまうから


認めることが出来ないし


認めたくない。



張りぼてのプライドの下は、


低い自己肯定感しかないから


これ以上自分が悪者になったら

自分を保てないから


怖くて自分と向き合えない(向き合わない)ということです。


(書いてて痛い、完全に過去の私です)




だから


そんな時は、


どうしてこんなに、必死に人のせいにしてしまうんだろう


どうしてこんなに、必死に言い訳してしまうんだろう


どうしてこんなに、必死に正当化しようとしてしまうんだろう


どうしてこんなに、必死に守ろうとしてしまうんだろう


という方向に視点をうつしてみるといいと思います。



それは、もしかしたら


自分が生まれて来て悪かったと


思い込んでいるからなのか



自分が迷惑を掛ける人と


思い込んでいるからなのか



自分は役に立たない人間だと


思い込んでいるからなのか



いてはいけない存在だと


思い込んでいるからなのか



あるいは、


罪びとだと思い込んでいるからなのか




はたまた、


どんなことも、お前が悪いと言われて育ち


全て自分が悪いと思い込んだために


これ以上自分が悪いと思うことが


異常に怖いからなのか


などなど・・・


(↑私はこれでした)


そこを見ない限り


同じことを繰り返してしまうということです。




「あの人が悪い!」「私は悪くない!」と


必死になってしまうのは、


本当は「私は悪くない!」と子どもの頃から


必死に叫んでるからなのです。

 まずは、そこに気づいてあげることで


自分を癒していくことが出来るのです。



「あの人が悪い」「あの人のせい」と


外側に視点が向かってるうちは


それは終わらないのです。











いいね!と思ったら、こちらもポチッとお願いします^^



                          

カウンセリングのご案内

只今、1月のお申し込みを受け付中です。
常時、施設が大変込み合っています。
お早めにご予約ください。
 1人で悩んでいないで、是非カウンセリングを受けてみてください。
悩みは、1 人で抱えることから始まるので、                                        話すだけでも、糸口が見つかることがあります。
そして、経験した私だからお伝え出来ることがあります。
一緒に、輝く未来の扉を開こうハート2

東京・神奈川・千葉・栃木からもお越しいただいております。
施設が常時混み合っておりますので、お早目にご予約くださいませ。
なお、リピートのクライアントさまを優先させて頂いておりますので、
ご了承くださいませ。
メールのお返事は、順次させて頂いております。

・詳しくは、カウンセリングのご案内 をお読みください。
・質問などがありましたら、お気軽にお寄せくださいませ。
 nfmgd786☆yahoo.co.jp(☆を@に変えてね)










花あなたの未来がキラキラと輝きますようにキラキラ