おはようございます。
読んでくださってありがとうございます(・・。)ゞ![]()
今日は、2/3にした母の誕生日祝いのお話です。
かなりのサプライズなお祝いだったので、特別な料理を作ることもできませんでしたが、
晩ごはんのメニューは母リクエストの
鶏照り焼き丼
作りました。
これね、海苔、いい仕事するんですね・・・。
私味のない海苔苦手なんですが、
「やるじゃん!海苔!!」
ってなりました。
ほんとは万能ねぎ散らしたかったんだけど、
食費節約のため、味噌汁につかったねぎの青み部分でごめんなさい(笑)
さて、母のサプライズお祝いですが・・・
まず最初に言っておきます。
母の誕生日は3/16です(笑)
1ヶ月以上あけての誕生日サプライズに母も
ケーキが出てきたときには
ぽか~ん・・・
でした(笑)
んで、ケーキはこちら♪
リボン、かわいいですよね!
食べれるんですよ、チョコでできてるので!
早めた理由は、プレゼントが「温泉旅行」だった為です。
以前から
近場の温泉いきた~い、石段歩いて観光した~い。
ともらしていたうちの母。
去年、ストゥ~ニャ家は本当にいろいろありました。
大黒柱である父が突然倒れ、「生きているのが奇跡」と先生に言われるほどの
とてもとても大きな出来事がありました。
最初の2週間は大きな手術続きで、
私も母も、あの2週間、乗り越えられたのが今でも不思議なくらいです。
父がいつどうなるかわからない、先の見えない状態でフラフラの母を
私が支えてあげられたのは、今の旦那がいてくれたからだと思います。
結婚を決めた最大の理由でもあります。
入院中、このまま良好な状態でいてくれれば・・・と願う私達に次々襲いかかる父の容態急変。
胃ろうの手術をする為の検査の途中で腫瘍が見つかってしまったりもしました。(良性腫瘍でした)
結果、倒れてからの半年弱で7回もの手術を行いました。
16歳の頃から倒れる60歳まで、宮大工一筋で生きてきた父です。
その生活に鍛えられた肉体と並外れた体力があったからこそ、
ここまでやってこれたんだと、主治医の先生は言います。
私と母を遺してはいけない。
そんな強い思いが父の中にもあったんでしょうか。
本当によく、耐えてくれました。
父がこんな状態なのに、母は仕事を休むことができず、
思い出すだけで涙がでてしまうような生活の中、母は本当によくがんばりました。
私はそんな父と母を心から尊敬します。
精神的にもそうですが、いろいろな手続きに走り回ったり、仕事を休まなかったり、
ぼろぼろになるくらいがんばった母へ、そしてその母を陰ながらサポートしてくれた祖母へ。
ご褒美として、私と旦那から、温泉旅行をプレゼントすることにしたんです。
せっかくのプレゼントなので、
ちょっと自分で行くのにはためらってしまう、ほんの少しだけいいお宿をとってあげて。
身体的な事情のために大浴場に入るのをためらってしまう母のために、
露天風呂つきの客室をとりました。
プレゼントを受け取った母の顔は徐々に歪んでいき、のちに号泣。
私ももらい泣きしてしまい、
「おばあちゃんと二人で行っておいで。」
と搾り出すのが精一杯でした。
旦那も「おれもやべぇ・・・」と言いながら天井を見ていました。
まさかのもらい泣き(笑)
ええいああ、です。
ほんと。
いや、意味わからないけど。
旦那と二人、JTBで契約をしているときに
「いいな~、いいな~♪うちらも一緒にいっちゃう!?」
ってなったけど、4人分で15万弱・・・。
む、無理・・・。
結婚式資金を貯めている最中の私達には、ちょっとできない贅沢でした(笑)
なので私達夫婦はお留守番。
母と祖母(母の母)に楽しんでもらおうと思います。
旅行は母の誕生日当日の3/16~3/17の土日。
写真をとってくるように!と頼んだので、写真が整理できたら、アップしたいと思います♪
長ったらしい記事、最後まで読んでくださってありがとうございました!

