対岸の家事 | ここあのブログ

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のほほーん、まったりが大好き。


30代後半、夫は一回り年上です。

2023年7月、第一子となる女児を出産しました!
育児のこと、日々の所感などを綴っています。

というドラマを見ています照れ

そして、原作が良いと聞いたので

小説も読んでみましたおねがい



このお話に出てくる人々の辛い過去や

ワーママの激務具合とか

知り合いのシングルマザーさんとか

障害のあるお子さんのママさんとかの

話を聞いたりしていると

比べてはいけないけれど

自分は夫にも子にも親にも

職場にも恵まれてるし

幸せすぎるよなと思うのだけどにっこり


それでも、時々どうしようもなく

子どもが煩わしく感じたり

一人になりたい、というか

独身時代の自由な日々に戻りたいと

思ってしまったりするのは

やっぱり私が母親というものに

なりきれてないからなのでしょうか無気力



でも、お話の中で


「いつか、一日でいいから、お休みをもらえたら家出がしたい。あの飛行機に乗ってどこかに行ってみたい。刺激的なことで心をいっぱいに充たして家族のもとに戻ってきたい。」


—『対岸の家事 (講談社文庫)』朱野帰子著




という一文があって。


やっぱりどんな立場にあっても

家事育児を担うことは大変で

一人になりたい

どこかに行ってしまいたい

って思うのは

私だけではないのかなって

少しホッとしました泣き笑い


子育てって想像してた以上に

思い通りにはならないし

自分の時間なんて

睡眠時間を削るくらいしかないけど

疲れて寝落ちなんてしょっちゅうだし

そもそも子がすぐ起きて

寝床から脱出できない日もあるし

計画倒れなんて日常茶飯事すぎて

もう諦めしかないんですよねネガティブネガティブ


でも時々、

あれやりたかったのにムキー

が溜まりに溜まって

俗に言うフキハラ的な状態に

なっていやしないかと

大切な家族に見放されやしないかと

とても不安になるのです泣


そんなことを書いている時に

たまたまSNSで目にしたこの文章


ママの毎日



涙が止まりませんでした泣くうさぎ


そしてLICOさんは



子育てを大変だと感じる本当の理由



こんな考察もされています花

あー、だからなのかと

まさに私が抱えている悩みが

子育てが大変だと感じる理由なのかと

すごく腑に落ちた気持ちになりましたおやすみ




いつもいつもご機嫌でいるなんて

それはちょっと難しいけど、

恵まれた状況に感謝して

家族の幸せを一番に願って

この大変ながらも幸せな時間が

いつまでも続かないことを肝に銘じて

暮らしていきたいなーと思いました飛び出すハート