まだまだ外は寒いですが、
春服がきになってきた今日この頃です![]()
レースに花柄にワンピースにトレンチに・・・
21世紀に生きる私たちは、自由にすきな服装ができる環境が多いです![]()
ところが![]()
19世紀の女性は、そうはいきませんでした
19世紀フランスのブルジョワ家庭では、夫が蓄積した金銭を
妻や娘が消費することが、ひとつのスティタスだったのです![]()
女性は、装飾ゴテゴテ、機能性のかけらもない服装をしていました
まさに、女性は男性の看板でした![]()

↑19世紀女性のバッスルスタイル
女性が仕事をするなんてもってのほか![]()
「妻は、働かなくても、俺の稼ぎで贅沢ができるのだ!!!」
と、世間にみせつけなければなりません
また、女性がひとりで歩いたり、外出するのもタブーで、
バッスルスタイルという、非常に身動きのしづらいスタイルが
流行しました。
「男性のエスコートなしで、橋をわたるなんて、はしたない!」
こんなかんじでしょうか。。
男性のスティタスのために、女性は、コルセットでウエストをきつく締めつけて、
バッスルスタイルに身をつつみました
女性は女性で、プライドもあったのでしょうが、
その弊害は、身体にものすごく悪影響を及ぼしたのです。。
その悪影響とは。。。
そして、そんな女性の救世主となったのは??
続きはまた次回に![]()