10月15日(月)
ミラノからアオスタ州へバスで移動。
都会の風景から一変のんびりとしたのどかな風景へ。
生ハム盛り合わせ
これから見学に行く生産者さんの生ハム
小さな工場だけど、DOPを持つ生ハムも生産
スイスでは塩作りが盛んで、その塩をイタリア国内に輸出する時のルートとなっていた。
そして、この地域だけ塩の税金が免除されていたため、肉を塩漬けにして熟成させる生ハム作りが始まったそうです。
また裏に流れる川も湿度を保つためにひと役かっていたそう。
かつては裕福な街でお金持ちが集める街てあったが、近くにバイパスができてことにより、人の流れが変わり寂れていく。
この豪華な礼拝堂が裕福な人達が住んでいたことを物語る。
スイス国境近くから、フランス国境にあるクールマイユールへ移動。
今日かり2日間、クールマイユール泊。とってもかわいいホテルです。
前菜
鹿の生肉、ペコリーノチーズのクリーム添え
今日はほぼ移動日でしたが、
アオスタもクールマイユールも素朴でかわいらしく、イタリアの村とい感じで素敵でした!





















