イタリア滞在3日目。

今日はバスでエミリアロマーニャ州パルマ県へ。

パルミジャーノチーズの作り手、Azienda Agricola Guareschi でチーズ作りの工程を見学。
パルミジャーノ・レッジャーノと名乗るためには厳しい規定をクリアするという、原産地呼称へのこだわりと誇りを感じました。

DOPに認定されるには、チーズを作るだけでなく、チーズの元となる牛乳、さらにはその牛、そしてその牛が食べる餌ににまでも細かく規定があるのだそう。
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チーズの熟成庫。芳香な香りが漂い、このにおいだけでワインが飲めそう(^^)

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写真右側から12ヶ月、24ヶ月、36ヶ月熟成。年月を経れば色が濃くなり白いポツポツがでて(グルタミン酸などの旨み成分のようです)芳醇に。

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日本では考えられないくらいお安く手に入ります^o^

生ハム クラッテッロの生産者  Aienda Agricola Gallo を訪問。
クラッテッロはDOP指定されたパルマ県特産の生ハムで、尻部のみを使用し、ポー川流域の8村のみで作られる貴重な生ハムだそう。

熟練された職人さんの手作業による。
イタリアには肉職人の専門学校があるそう。

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オリーブオイルの生産者 フラントイオ Monte Crose 訪問。
今年は暑さでオリーブの収穫が遅れ、なんとラッキーにもちょうど今日から収穫が始まり、搾りたての工程を見ることができました爆笑

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バスにてカザーレへ移動。本日はカザーレ泊。

夜はホテル内のレストラン Ristrsnte La Torre にて。

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カステルマーニョのラビオリ
カステルマーニョはイタリアのDOPのチーズ。ピエモンテ州・クーネオ県が特産。
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豚のフィレ肉料理
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とても濃厚な一日でした音譜