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前までは宇宙兄弟をおすすめしていたが、今はかなりの人が読んでいるからおすすめするまでもないと思う。

で、俺が今おすすめするのは、

1.「マスターキートン(浦沢直樹)」と「パイナップルアーミー(浦沢直樹)」です。
マスターキートンは最近完全版が出てますので、それをお買い上げになればよいと思います。
浦沢直樹と言えば、最近では、PLUTOとか、Monster,20世紀少年などで、有名ですがそれらより断然この2作をお勧めします。特に、浦沢直樹のPLUTOのノース2号のお話、Monsterでの行く村々での話等の1話簡潔みたいなエピソードが好きな人にお勧めです。
歴史が好きな人や、軍事関係のお話が好きな人には特におすすめしたいです。

2.あとは、「不思議な少年(山下和美)」柳沢教授の生活の作者の作品です。あらゆる時代のあらゆる場所に登場する神出鬼没の少年のお話です。彼はある時は少年、ある時は青年、少女と姿を変えては出没し、ある人間の人生を助けたり、翻弄しつつ、人間とは何かを問うお話です。考えさせられることも多く。何度も読み返したいお話がつまっている漫画です。


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エスター ヴェラ・ファーミガ(Vera Ann Farmiga)主演。ん・・・?エスター役のイザベル・ファーマン(Isabelle Fuhrman)のが主演っぽくね



原題は(orphan:孤児)。エスターって邦題の方がしっくりくる。

この映画は、オカルト好き、かつサスペンス好きにおススメ。たぶん、ただのオカルト好きな人が見るとだめだと思います。



主人公のケイトは2児の母。3人目の子供は死産で亡くします。それがショックでアル中に。心の傷を癒すために、養子を迎え入れることにします。この養子がエスター。手首に常にリボンをつけていたり、クラシックな服装を好む等、変わったところはあるが、しっかり者のかわいらしい少女。エスターは絵が大好きなのです。孤児院で初めて出会った時も、絵を描いていました。難聴を煩う妹マックスとも打ち解けていくがエスターは次第に本性を現し・・・って話です。(絵が好きであることは話の後半で恐怖要素として復活)



この映画はストーリーがしっかりしてて、最後のオチも素晴らしい。予想していない展開でした。エスターの目的も不明でしたが、そうゆうことかって感じです。ネタバレしたいけど、しちゃダメな映画ですね。

ストーリーについてはうかつに何も語らないことにします。

プロローグのシーンからグロいので注意!子供には見せたくない映画です。



ケイト役のVeraが美しいです。そりゃ、旦那さんも台所でやりたくなっちゃうわけです。Veraって、ディパーテッドのヒロインだったんですね。気づかなかった。



で、この映画で素晴らしかったのは、子役2人です。

エスター役のイザベルと、マックス役のアリアーナ・エンジニア(Aryana Engineer)です。

エスターのかわいらしい少女の一面と、大人びた少女の一面と、悪魔じみた一面を使い分けているのが素晴らしいです。この子がまだ子供だなんて信じられない。将来が期待です。パッケージのエスターの写真からさえも、この映画の不気味さを伝える凄まじい少女です。勝手にイザベルのイメージ像を作り上げ、イザベルの画像を検索してみると、いたって普通のかわいい女の子でした。今後注目して行きます。



マックス役の子は、実際に聴覚に障害をもっているようです。後半の、シーンでは覚悟を決めたあどけない少女の姿につい感動しちゃいました。この子はバイオハザードVのRetributionにも出演するそうです。果たしてどんな役柄なのでしょうか。
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最近見た映画「50/50(フィフティー・フィフティー)」ジョセフ・ゴードン=レヴィット(Joseph Gordon-Levitt)主演の映画。公開時存在は知っており観に行きたかったが観に行けず、レンタルすることに。


くっそ真面目な好青年アダム(ジョセフ)は画家のレイチェルがさつな性格の彼女)や、昔からの友人で同僚のカイル(女たらし)といたって平凡な生活を送っていた。ある日、自分がガンであることが発覚し助かる確率は50/50。そんな主人公が友人に助けられ病気と闘って行くお話です。





この手のテーマにありがちなお涙頂戴なストーリーではなく、軽いコミカル調な仕上がりでした。特に同僚との掛け合いが見所です。なにも考えてないようで、主人公のことをしっかりと考えている友人に男ながら惚れちゃいそうでした。だらだらすることなく最後まで、観る側の興味を惹くよい映画でした。





そもそもこの映画を見るきっかけは、ジョセフ・ゴードン=レヴィットにありまして・・・


初めて見た瞬間「若き日のヒースレジャー」に似てる。特にあの純粋な笑顔、似てる・・・自分をアイドルとして売ろうとしてないとこも似てる・・とか勝手に妄想しつつ、ファンになったという経緯があります。最近は話題作の出演が目白押しで、インセプションだとか、ダークナイト ライジングが控えていたりだとか(‐^▽^‐)


ヒースレジャーの笑顔が好きな人はぜひ見て欲しいです。そして、ジョセフを応援しちゃいましょう。





まぁ、ジョセフの話題は置いときまして、この映画の伏兵は










アナ・ケンドリック(Anna・Kendrick)です。


役柄としては、アダムのカウンセラー役です。新米のカウンセラーで、カウンセラーとしてはストーリー通してダメダメなのですが、笑顔が素敵です。どこか観たことあるな~って思ってたら、トワイライトの主人公の友達役でした。確かにトワイライト観てた時も、地味な服着てるけど、光るものがある子やな~って思ってました。


今後、彼女の作品にも注目ですね。

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