内田けんじ監督の作品。アフタースクールを観た後他の作品も気になり観ることに。



脚本が素晴らしいの一言につきます。1日の間に起った出来事を時間軸を変えて、視点を変えてみることで

事件?が解決に向かいます。話が繋がって行くことに快感を覚える人にはおすすめの映画です。



最後のあのシーンの意味は何だったのだろう??





出演者

中村靖日/霧島れいか/山中聡/山下規介/板谷由夏
運命じゃない人 [DVD]/エイベックス・マーケティング



¥2,500

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サム・ライミ監督が降板した以後の、マーク・ウェブ監督(500日のサマーの監督)による新スパイダーマンシリーズ。

キャストも一新し、ピーター・パーカー役にアンドリュー・ガーフィールド(Andrew Garfield)、グウェン・ステーシー役にエマ・ストーン(Emma Stone)が迎え入れられた。

今回残念に思ったのは主人公のヒーローとしての正確です。主人公は責任感が弱いは約束は破っちゃうとし、正体はばらしちゃう。なぜ、闘うのかといった動機も薄っぺらくただの偽善者にも見えました。今ドキの若者に超人的あパワーを与えたらどうなるのかって感じです。

恋人の父との約束は守って欲しかったな。

ただ、新シリーズは、アクションでのスピード感、リアリティーが増してて飽きることなく最後まで観ることができました。さらに言えば、今シリーズはヒロインにエマストーンを迎え入れたのが良いです。アクション映画として楽しめるよい映画でした。
アメイジング・スパイダーマンTM コレクターズ・エディション [DVD]/ソニー・ピクチャーズエンタテインメント



¥3,990

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おっちょこちょいな弁護士宝生エミ(深津絵里)が、弁護士生命をかけた裁判のお話。この裁判というのが、妻殺害の容疑で逮捕された容疑者 矢部五郎の無罪を晴らすというもの。容疑者は犯行当日のアリバイがあることを主張するが、この理由が「金縛りにあった」というものである。矢部が泊まっていた旅館に向かったところ、矢部を金縛りにあわせた本人の更科六兵衛という落ち武者の亡霊(西田敏行)と出会う。この落ち武者の霊に無罪を主張してもらうことに決めた。亡霊は見える人、見えない人が存在するようで、検事・小佐野徹(中井貴一)は当然幽霊を信じず真っ向から否定する。エミは必死で、説得するすべを探そうとする。



この映画、ただのコメディー映画と思いきや、三谷幸喜監督、脚本なだけあってストーリー展開が素晴らしかった。裁判がそういう展開に進むとは予想もしませんでした。映画を観ながら気になった謎も全て解決した気持ちのいい映画でした。エミの上司・阿部寛もまさかあんな展開になるとは思いませんでした。

ストーリーの最初から最後まで見逃さないで下さい。そして、エンドロールも観て下さいエミと恋人(TKO木下)のその後も描かれています。



観て幸せな気分になるすてきな映画でした。
ステキな金縛り スタンダード・エディション [DVD]/東宝



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東京から大阪に来た会計検査院の調査官3人が、国家予算が正しく利用されているか調査して行く中、財団法人OJO(大阪城址整備機構)の調査に取りかかる。調査を進める内に、400年間もの間、大阪の人々が守ってきた秘密にたどり着く。


堤真一、綾瀬はるか、岡田将生、中井貴一 出演。





序盤と後半に出てきた十字架は何か意味があったのだろうか??


特にストーリーにも絡んでなかったような気がするのだが・・・


なんか演説での対決に関しても、どう考えても腑に落ちないところが多い。