あらすじ
アメコミヒーローに憧れるオタク少年が、世の中に本当にヒーローになろうとする人達がいないことに疑問を感じ、自分がヒーローになることを決意する。この主人公はまさに平凡な学生で特に特技もなく、喧嘩も弱い少年。全身緑のタイツを被りキックアスというヒーローを名乗り、正義の味方を演じる。たまたま、3人組に襲われていた男を救っている光景がyoutubeにupされ、一躍時の人となる。キックアスとしての活動を続けて行くなかで、本物のヒーロー(義賊?)に出会ったことがきっかけでギャングに狙われることになり・・・

適度なアクションとギャグが心地よく爽快感のある映画でした。なかなかグロテスクな描写も多かったのですが、明るいBGMに紛れて笑えます。主人公のヒーローらしい葛藤も含まれ、まさにアメコミって感じがしました。
ヒットガール演じるクロエ・モレッツのアクションシーン、笑顔に癒されます。この映画一番のヒロインでないでしょうか。また、主人公の憧れの人であるケイティーの友達エリカ(ソフィー・ウー[Sophie Wu])という女優さんが気になりました。他の出演作が気になり調べたところ、One Night One Love って映画に出演しているらしい。気が向いたら見てみます。

それはさておき、この映画のサントラがすっごい気になります。劇中に流れている曲が気になる曲ばかり。


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色々衝撃的な予告を観てどんな映画なのだろうと思ってみてしまった。

最初の13分ぐらいまで永遠と主人公の性欲が盛んなだけの若い男の立ち振る舞いにイライラする。その後、会社の先輩(壇蜜)に振り回される主人公。その後、檀蜜を奴隷として従える先生(板尾創路)。先生は色々人生観を語るが何がしたかったのだか分からん。
色々あって、最後子鹿のように怯える主人公。

愛とか好きだとかが何かを問いかけている作品だと勝手に解釈する。それが問いたいだけだとすれば、そこまで過激なシーンを盛り込む必要がなかったのではとも思う。
退屈なシーンが多い上に共感も特にできないので、私的には見なくても良かったかなって映画でした。
「Load of the Ring」シリーズの出発点とも言うべき『ホビットの冒険』をピーター・ジャクソンが映画化した作品。フロドのじいちゃんビルボの若かりし頃の冒険のお話。
話の中には、『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズからガンダルフ役のイアン・マッケラン、フロド役のイライジャ・ウッド、エルフの奥方ガラドリエル(ケイト・ブランシェット)、魔法使いサルマン(クリストファーリー)等等が登場している。「Load of the Ring」シリーズが好きなら必見の映画です。
話は13人のドワーフとガンダルフと共にドワーフ族の故郷を取り戻す旅に出るお話。ドワーフとの旅とも言うだけあって前作に比べ遥かに男臭い映画に仕上がっています。残りの2部がどうなるかは知らないが、ヒロイン要素は全くなく(前作ではリヴ・タイラー?)、イケメン要素(前作でのレゴラス、アラゴルン?)も少ない感じですかね。
今回は、ビルボがいっちょ前の男気を見せたところで話が終わりって感じです。指輪物語に比べての壮大さと絶望感はないですが、初の冒険としての初々しさが感じれて良い映画でした。
そして、今後の中つ国に忍び寄る魔の手の気配も感じます。久しぶりに指輪物語も見たくなって来た。DVD引っ張りだして来なければ・・・



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LOOPER
出演はブルース・ウィリス(Walter Bruce Willis)、ジョゼフ・ゴードン=レヴィット(Joseph Leonard Gordon-Levitt)。
簡単に言うと30年後から来た自分と現在の自分が闘う映画。だけど、そう簡単じゃないのがこの映画。探せば、粗はあると思うけど、結末に至るまでの流れが好きです。

あらすじ
未来の正解でタイムトラベル用のマシンが開発される。その未来の世界では、人を殺す行為が容易ではない。そこで、ターゲットを過去へ送りそこで殺す。そんな殺人を生業とルーパーのお話。ルーパーは指定された日時にターゲットたちが送り込まれてくる。そのターゲットを即座に射殺する。そのターゲットが持っている銀を報償として受け取り生活している。ある日、ジョー(ジョセフ)のもとにターゲットとして未来の自分(ブルース)が送り込まれてくきた。それに気づいたジョー(若)が躊躇している好きにジョー(爺)は逃げ出す。仕事を失敗すると自分の命が危ないため、ジョー(爺)を追跡する。そのうち、ジョー(爺)の目的が発覚し・・・


以前からずっとジョゼフ推しののですが、相変わらずこの映画でもジョセフは輝いていました。もう最後のシーンのあの悟りきったかのような物憂げな表情が素晴らしかった。もうこのシーンを見るためのこの映画を観ていたのだなと感じました。この最後のシーンはここ最近で一押しです。

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Bond(ボンド)、Vanessa-Mae(ヴァネッサ・メイ)、David Garrett(デビッド・ギャレット)、Makism(マキシム)が好きな人は好きそうな気がします。
イギリス出身のストリングカルテット。こうゆうクロスオーバー系の音楽好きです。
Victoria Lyon (first violin)
Honor Watson (second violin)
Chantal Abel (viola)
Nastasya Hodges (cello)
の4人から構成されており、2008年にイギリスのTV番組で一躍有名になったそうです。
2013年現在活動しているのでしょうか??不明です。





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