こんにちはルンルン

中古着物のオンラインショップと
着物リメイクをしてますイヅミです!




着物を着る時はお天気の良い日に着たいですよね。
でもお天気の悪い日にどうしても着る事があるかもしれません。

雨の日や湿気の多い日は、着物が濡れたり汚れたりしないようにしっかりと対策することが大切です。

今回は雨の日に快適に着物を楽しむための準備や便利アイテムをご紹介します。

1. 雨の日向けの着物選び

   化繊の着物や洗える着物(ポリエステル素材の着物は水を弾き、汚れも落ちやすい)

※正絹の着物は水に弱いため、フォーマルな場以外では避けるのが無難です。

2. 雨の日に必要な持ち物

  1. 雨コート(着物用のロング丈レインコート)

  2. 撥水加工の足袋カバー(足元の濡れ防止)

  3. 草履カバー(雨の日用の透明カバーや防水草履)

  4. 大きめの風呂敷(雨が降ってきたらバッグや着物を包む)

  5. 撥水加工のバッグ or ビニール袋(バッグが濡れないように保護)

  6. (大きめでしっかりしたものを選ぶ)

3. 着付けの工夫

  • 裾が長くなりすぎないように、**「短めの着付け」**を意識する

  • 雨コートの中にショールやストールを忍ばせて、寒暖差対策

4. 雨の日の帰宅後のケア

  • 乾いたタオルで水滴を拭き取る(すぐに陰干しする)

  • 草履は新聞紙を詰めて乾燥(湿気を吸収させる)

  • 着物ハンガーにかけて風通しの良い場所に(湿気を飛ばす)

  • 湿気取りや防虫剤を活用(カビ防止のため)


雨の日は雨コートがあると安心です。

適切な準備をすれば、安心して着物でのお出かけを楽しめます。

天候に左右されず、素敵な和装ライフを満喫しましょう!