今回は着物に合わせる小物&おしゃれポイントについてお話しします。
着物を着るときには、小物選びがとっても大事!
小物の組み合わせ次第で印象がガラッと変わるので、基本の小物とおしゃれポイントを押さえて、素敵に着こなしましょう。
基本の小物
まずは、着物を着るときに欠かせない小物たちをチェック!
1. 帯(おび)
着物とセットで考えるべきアイテム。格式や種類によって、袋帯、名古屋帯、半幅帯などがあります。
着物とのバランスを考えて、同系色でまとめるか、差し色で引き締めるかで選びましょう。
2. 帯揚げ(おびあげ)
帯の上部にちらっと見える布で、帯枕を包む役割もあります。
コーディネートのアクセントになるので、差し色にするとおしゃれ度アップ!
帯揚げ以外にもスカーフを代用したりも出来ます。
3. 帯締め(おびじめ)
帯をしっかり締める為の紐です。
シンプルなものから華やかなものまであり、ポイントカラーにすると引き締まります。
帯留は帯締めに通してブローチの様に中央に付けるアクセサリーで、オシャレに使えます。
4. 長襦袢(ながじゅばん)&半衿(はんえり)
着物の下に着る長襦袢には、首元に半衿をつけます。
シンプルな白も素敵ですが、刺繍入りやカラー半衿で個性を出すのも◎。
5. 足袋(たび)
白足袋が基本ですが、最近はカラフルなものや柄入りのものも人気。
着こなしに遊び心をプラスできます。
6. 草履(ぞうり)or 下駄(げた)
フォーマルなら草履、カジュアルなら下駄がオススメ。
高さや素材もいろいろあるので、シーンに合わせて選びましょう。
おしゃれポイント
小物を上手に使うと、着物コーデがもっと楽しくなります!
1. 色の組み合わせを楽しむ
帯揚げや帯締め、半衿などの小物は、着物と同系色でまとめると上品に、差し色を入れると華やかに仕上がります。
2. 季節感を取り入れる
春なら桜色、秋なら紅葉カラーなど、季節の色を意識するとよりおしゃれに!
また、夏は麻や絽(ろ)の涼しげな素材を選ぶのもポイント。
3. 柄や素材で個性を出す
レースの半衿や、ちりめん素材の帯揚げなど、素材の違いを楽しむのも◎。小物でさりげなく個性を表現できます。
4. モダンなアイテムを取り入れる
最近は、洋風のアクセサリーやバッグと合わせるコーデも人気。レトロ×モダンのミックススタイルを楽しむのもアリ!
小物選びを工夫すると、同じ着物でも雰囲気が変わってコーデの幅が広がります。ぜひ、自分らしいアレンジを楽しんでくださいね

