山田ズーニーさんの『おとなの小論文教室』を今読んでいます。(※現在進行形)
なんだか自分に足りないものを見つけたようでハッとさせられました。
わたしに足りないもの。それはきっと、「相手の気持ちを考える、理解する力」、大まかに言うと、「コミュニケーション力」。そして極めつけは、「考える力」。
とりあえず気づいたこと。
・勉強はコミュニケーションのためのツールであって、人生のすべてではない。ぶっちゃけ勉強しようがしまいが地球は回る。
・勉強だけしててもコミュニケーション力は付かない。
・人生って イコール コミュニケーションだと思う。コミュニケーションは生涯かけて学んでいくもの。
・最近考えることをサボりすぎてた。
・「就活はこわい」と思っていたことを素直に認めていなかった。(今から認めます。)
<問>
なんで就活が怖いのか。
→相手に自分のことを伝えられる自信がないから。
→コミュニケーション力に自信がないから。
なんで自信がないのか?
→わからない。最近、がんばってる!って堂々と言えないから…?
なんで堂々と言えないの?
→院に行くって言っておきながらまともに勉強してないから。周りのみんなが就活頑張ってる時に、自分はいいのか、とか考えてしまう。
じゃあどうしたらいい?理想の自分って何?
→就活についての情報集めもするし、院試の勉強もする。就活で悩んでる友達の相談にも乗る。
っていうか、最初の問いに対する答えって、「今の自分に満足してないから」ってことかな。
とりあえず、「今のままじゃダメだ!」。
じゃあどうするか。
やるべきことはやる。
ズーニーさんの本を読んで、「相手に伝えること」を勉強する。
そして、自分に問いかけることでもっといろいろ考える!