弟の嫁 

弟の嫁 

男は人生で三回だけ泣くと言う・・・

1回目は産まれた時にオギャーと泣く

2回目は親が死んだ時にすすり泣く

3回目はB型女に出会った時に号泣する・・・

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更新したいと思います。

「もう・・・本当にあいつの陰険なイジメに疲れるダウン

とメールが来ました。

昼御飯代はくれないし僕の写真は捨てられるし、子供達をかってに宗教に入れるし
僕の保険は解約するしと・・・


何故別れないのか不思議でなりません。

子供達をひきとって、別れなさいとメールしましたが・・・(実際これまでに、何度も別れることを勧めてます。)

嫁は水商売に復活してから男がいます。

弟は二回ほど、その男と一緒にいるところを捕まえてますが、確実な証拠をつかめていないのです。(H的な意味で)


別れなさいとメールしたら返事が

「確実な証拠をつかまないと子供達まで失ってしまう・・・」

セツナス・・・弟セツナス


姉ちゃんは寝れなくなってしまいました。





夫婦喧嘩は犬も食わないとよく言いますが、ほんとに食ったらインフルエンザより酷い症状にもだえ苦しみます。

とにかく周りを巻き込むのが大好きな嫁は、しょっちゅう弟の悪口を実家に来て私や母に、言っておりました。

でも、このときは嫁がどんなに嘘つきで、強欲なのか知らず弟は自分の実家からも煙たがられる存在になっていきました。

弟とじっくり話すことなど当時は全くなく、嫁の話を全面的に信じることになったのです。

前置きは省きたいくらい今、色んなことに振り回されています。

フゥ・・・・




最初についた嘘を見破ったのは、結婚してから弟の家に遊びに行った時です。

あちこちにホステス時代に撮った写真を貼ってあるのです。(トイレの中にも

嫁さんは嘘をついても忘れます。

嘘をついてる最中は自分の嘘を信じて、ぽろぽろっと泣きます。

それっておかしいんじゃない?って聞かれても次の嘘を考えるまでは素直に返事だけ
します。

思いついた瞬間、ものすごい勢いで嘘を並べ立てはじめます。

人間関係において、相手を理解しようと思う気持ちは常につきまとうものですが、

この嫁さんを理解しようとしたら自分の常識を全て覆すしかないんです。

ていうか、理解など永遠に出来ない人種なのです。

お願いだから別れて欲しい!別れてくれないのなら、もう何も持ち込まないでお願い(涙







結婚式は彼女が家に来てから、一ヶ月もしないくらいの平日の夜だったと思う。

バージンロードは二番目のお父さん(すでに離婚していたけれど)と彼女は歩いた。おそらくこのための嘘だったんだろう。
でも実際、そんな嘘つかなくても普通に離婚していても二番目のお父さんが出てくれるんですよ。でいいんじゃないの?と思う。本当にそんな嘘をついてなんになるの?と
言うような嘘をこれから先ずっとつく彼女のことを、私は、つい最近まで見破れてなかった。

そして披露宴が始まった。キャンドルサービスを新郎新婦がにこやかに挨拶しながら回っているのを、ほほえましく思い、自分の結婚式の時を思い出しながら拍手をして見ていた。自分のテーブルに二人が回ってきたときに私は、ぎょっとした。何故なら新婦が、ものすごい敵意をむき出しの目で私を睨み付けていたからだ。

内心むっとしたけど、睨まれる理由が見あたらないし、お祝いの席だし・・・
気にしない気にしないと自分に言い聞かせて我慢した記憶があるw
このとき何故睨まれていたかは、いまだに明らかになっていないけど・・



とにもかくにも弟と彼女は結婚生活をスタートさせた。

悲劇の始まりである。