古代マヤ暦は「当てるもの」ではなく

周波数を選ぶための暦

 

ナワールもトーンも、結局は


「どの周波数で、今日は世界と関わるか」

 

を教えてくれています。

 

古代マヤの暦は、


未来を言い当てるための占いではありません。


その日が持つ“響き”を知り、


自分の意識や行動を、

 

そこにチューニングするための暦

 

 

今日は「風」の日なら、


考えすぎるより、

 

言葉や呼吸を大切にしてみる。

 


今日は「水」の日なら、


感情を抑えるより、

 

流して整える。

 

ナワールは「自然の周波数」、


トーンは「その周波数と、どう関わるか」。

 

暦に自分を合わせるのではなく、


暦を使って、自分の響きを整えていく。


それが、古代マヤ暦のいちばんやさしく、

 

実践的な使い方です。

 

古代マヤ暦が、


2000年以上ものあいだ使われ、受け継がれてきたのは、


それが「正解を与える仕組み」ではなく、


人が自分自身と

 

自然のリズムを調律し続けられる道具だったから。

 

時代が変わっても、


環境が変わっても、


人の感情や身体、迷いの本質は変わらない。

 

だから古代マヤ暦は、


「こうなる」と固定するのではなく、


その日の周波数を差し出すだけ

 

どう使うか、


どの音量で生きるか、


どんな行動を選ぶかは、


いつも人に委ねられている。

 

支配しない。


縛らない。


依存させない。

 

それでも人が離れなかったのは、


使うほどに


「自分の感覚が戻ってくる」から。

 

自然と調和する感覚、


内なる声を聴く感覚、


生きるリズムを思い出す感覚。

 

古代マヤ暦が続いてきた理由は、


未来を当てたからではなく、


人が“自分に還る道”を忘れさせなかったから

 

 

 

 

 

なぜ日本で古代マヤを伝えるのか」

古代マヤの暦は、

単なる日付の羅列ではなく、


「宇宙のリズムを地上に写した、

 

 時間の智慧」 といわれています。

 

私たちは日々、

 

季節、月、身体の周期、気分の波──


あらゆる“見えないリズム”の中で生きていますが、


その流れを感じる力は、忙しさの中で忘れられがちです。

 

でも、古代マヤの暦は不思議なことに、


“日本人の感性”ととても相性がいい のです。

 

理由は大きく3つ。


① 日本人は「天と地のあいだにいる感性」

を元々持っているから

自然の声、季節の移り変わり、空気の変化、


“なんとなく”わかる、という心のセンサー。


これはマヤ暦の持つ「見えない世界の動きを感じる智慧」

 

と響き合います。

 


② マヤの暦は循環の智慧。

日本人は循環の民だったから

古代マヤが見ていた時間は、


一本の線ではなく 円・渦・螺旋の流れ

 

日本の古神道の考え方や、

 

二十四節気の循環性とも通じます。


だから日本の人は、マヤの暦に触れると


「懐かしい」「わかる気がする」


と感じることが多いのです。


③ マヤの暦は“生きる指針”として使えるから

現代の占いのように

 

「当たる・当たらない」ではなく、


“いまどの流れに乗ればいいか”

 

を示すナビゲーション。

 

勢いをつける時なのか


整える時なのか


浄化の時なのか


学びの時なのか
 

始動の時なのか。

 

これがわかると、人生の迷いが自然と薄れていきます。


だから古代マヤの叡智を伝えたいのです。

古代マヤのピラミッドの前で

 

受け取ったあの日の感覚──


「これは人生を導く智慧だ」


という衝撃と惹きつけられる感覚を、

 

いまも覚えています。

 

そして、病気を経験したあと、


またマヤの智慧が私のもとに

 

「季節報」として戻ってきたとき、


タイミングの必然を強く感じました。

 

古代の民族が残した“時間のリズム”は、


いまの日本でこそ、多くの人を救う道しるべになる。

 

だから私は、もう一度ここから届けようと決めました。

 

古代マヤの伝言は以前のメルマガでお伝えします。

 

よかったらご登録くださいね。

 

 


 

ひみこ歌留多 音霊の周波数について

 

 

古神道では

音霊」は、「言霊(ことだま)」と

 

密接に関わる古神道の重要な概念の一つです。

 

音霊とは

  • 言葉に宿る霊的な力:

  •  

  • 日本では古来より、言葉そのもの、

  •  

  • そしてその音には

  •  

  • 不思議な力(霊力)が

  •  

  • 宿っていると考えられてきました。

  •  

  • これを「言霊」と呼びます。

  
  音の響きと作用:                           
 
  音霊は、特に
 
  日本語の一音一音(五十音)に
  
  意味や力が込められているという考え方です。
 
 
 
 言葉の「意味」だけでなく、
 
その「音の響き」
 
  「周波数」
 
  「波動」が、人やモノ、状況に作用すると、
 
  考えられてきたのです。
 
 
  たとえば

 

 「やった!」の音霊は

 

 喜びは高周波・陽のエネルギーの放出であり、

 

「くぅぅぅぅ。。。。っと沈む」

 

 低周波・陰のエネルギーへの移行(充電・内省)であると、

 

 音霊や周波数の観点からみれるんですね。

 

なので、気になる音が内なるあなたを

 

紐解いてくれたりします。

 

Facebookで一日一音投稿しています。

 

気になる音の紐解き、させて頂いてます。

 

良かったら見に来てね。