ceoのブログ
Amebaでブログを始めよう!
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やるべき事

ブログってほっとくと、本当に書かなくなりますね…

アメブロじゃなくて、自社で作ったサイト内にオリジナルのブログを書きたいと思ってるのですが、忙しすぎて中々実行できないので、しばらくアメブロに留まることにしました。

今後の内容は、自分のためのアウトプット•ツールとしての使い方がメインになりそうです。

今日ノートしたかった事…

当たり前かもしれないが、基本の3つの動きをしっかり繰り返す事。1.研究開発や各種研修による会社全体、社員全体のスキルアップ 2.1による既存商品の質の向上や、新商品の開発 3.2の成果物の、宣伝、広報、営業等の各種マーケティング活動


当たり前のことだからこそ、しっかりと、しかもスピード感をもって繰り返さなくてはいけない。強く思いました。

組織の強さは、ナンバー2が決める

”組織の強さは、ナンバー2が決める”

この言葉を初めて見たのは、幽遊白書でした 笑
当時、中学生くらいで、失礼な話、”マンガの話だし、本当かなぁ”と思っていました。

ただ、最近はそう思わなくなってきました。もしかしたら、マンガだけの話ではないかもしれない、そう思い始めました。


そして昨日、ホンダの創業者、本田宗一郎さんの本を読んだのですが、その思いをますます強くしました。

ご存知の方も多いと思うのですが、創業期のホンダが、企業として大きく成長するきっかけとなった人物がいました。藤沢武夫副社長です。

藤沢さんはホンダで財務と販売を担い、本田宗一郎さんが技術開発に専念できる様にしました。開発力はあるものの、販売で苦労して中小企業の域を出れなかったホンダへ入社し大企業への道を開き、本田宗一郎さんに関する伝説的なエピソードも、かなり藤沢さんのシナリオによるものがあったと言われています。

思えば、パナソニックには創業時から、営業の天才とわれ、後に三洋電機を操業する偉大な経営者井植歳男さんや大番頭と言われた高橋荒太郎さんがいました。ソニーには、ナンバーツーというか、技術の天才井深大さんと、マーケティングの天才と言われる盛田昭夫さんがそれぞれ得意な領域を分担しながらソニーを成長させました。

そんな事実を鑑みると、”組織の強さは、ナンバー2が決める”というのも、マンガだけの話ではない様な気がします。創業時から、社長以外に優秀なメンバーがいるかどうかは、ベンチャーにとってとても大事なことなのかもしれません。

21世紀、車はパソコンになる

Googleが、無料のカーナビゲーションサービスのβ版を発表しました。

カーナビには、大きく分けると2つのジャンルに分かれます。

一つは、トヨタ、ホンダ、日産等が開発している形式のもの。各社がデータを搭載したコンピューター、データベース・サーバーを持ち、地図情報や周辺情報を随時アップデートしていくというもの。Googleのサービスはインターネットに接続して使い、従って随時データが新しくなっていくので、この部類に入ります。

もう一つは、購入した時点のデータがはいっているだけのカーナビ。前のグループの3社以外はおおむねこの形式のカーナビを採用しています。

前者は常に新しい情報をカーナビで受け取ることができるメリットがある反面、通信費がかかるというデメリットがあります。後者は通信費はかからないものの、データがすぐ古くなってしまう可能性があります。

ただ、最近は携帯キャリアがカーナビ向けの低価格な通信サービスを用意していて、例えば普段ソフトバンクを使用しているユーザーなら、月額200円足せば、カーナビで通信をできる様になる、というサービスを提供しています。

そうなれば当然、前者のデータが更新されるサービスの方が使い勝手が良いでしょう。そもそも目的地に効率良くたどり着くためのカーナビですから、例えば工事でより便利な道ができたとか、そういった情報が常に入ってこなければ、時間が経つにつれ、どんどん価値がないものになってしまいます。

つまり、車がネットにつながる時代はもうそこまで来ている、という事です。もともと最近の車はコンピュータで動作を制御していますから、ディスプレイさえあれば、パソコンと同じ役割を外出先で果たせるようなっても、すこしもおかしくありません。

ディスプレイとキーボード、そして通信システムを搭載した車が、GPSと連動して精度の高い案内サービスを提供し、運転手は目的地の周辺情報をネットで検索する事もできる。インターネットラジオで音楽を聞き、休憩時にはYoutube等を楽しんだり、Ustreamでライブ映像を見ることもできます。スカイプを使ってハンズフリーの会話ができる様になれば、車で移動中に仕事の打ち合わせ、なんて事もできる様になるでしょう。

20世紀の車のイメージからはかけ離れているかもしれませんが、本当にこんな車があたりを走り回っているという時代が、すぐそこまで来ていると思います。
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