結局、次男が持ち帰っていた漢字ドリルは、インフル休みがあける前に私が学校へ持って行きました。

休み時間だったので職員室の事務の方に預けて帰りました。次男からのおわびメモを添えて。

やれやれ。一件落着。
そして、次男には明日学校に行ったらきちんと謝るように伝えました。
が、なんだかまったくもって謝りそうな気配なし。漢字ドリルをなくしたクラスメイトがどんなに困ったか懇々と言って聞かせたのですが、「は~い」と軽い返事。これは謝れないかもしれないなぁと思っていました。それならドリル、明日、本人から返させた方が良かったかなぁ・・・。

そんなことを思いながら、夜、明日の持ち物を確認していたところ・・・

あれ?

・・・
・・・
国語の教科書が2冊真顔

・・・滝汗

・・・ゲロー

なんと、その同じクラスメイトの国語の教科書まで持ち帰っていたのです!
母、心の中で平謝り。
申し訳ない。

その後、次男に詰め寄りましたよね。自分が昼に気づかなかったことは棚にあげて。
どうして教科書まで持って帰ったんだ。1週間も教科書なしでどんなに困ってると思ってんの!教科書もドリルも買ってるかもしれないよ!(もっといろいろ言ったけど忘れた。おい!)

次男、泣いておりました。(い、言い過ぎた・・・。)
しくしく泣いて「謝るの怖いよぉ」。
そうでしょうそうでしょう。
母はそれを乗り越えて(おおげさ)欲しくて、昼間、逡巡したのだよ。結果、次男自ら教科書を返すことになった。これは次男の問題。私がなにをどうやっても彼が解決することだったのだな、と思いました。(昼に私が気づかなかったことは棚に上げたまま)

そして、言い過ぎたと思ったので、私の中の最大限の励ましを送りました。「これを乗り越えれば、また一つ成長できるんだよ。大丈夫、わざとじゃないんだから、○○くんは悪くないよ。さっきはママ言い過ぎたよ。ごめんね。お兄ちゃんもお空から応援してくれているよ(都合よく天の兄も仲間に引き込む。ゴメン兄)」

頑張れ!試練を一つずつ乗り越えて大人になっていくのよ!

(そういう母は今課せられている試練に打ちひしがれています。私、乗り越えられるのか!?私も頑張れ!私がついてるぞ!)

小学男児あるあるが久しぶりにあった件。