被災したココ・アが13年間口を噤んでいた事実
続く余震 それはまるで葉っぱの上で生かされているようだった🍃
人はどんな経験をしても、時がたつにつれ日常の生活の安心感に流されてしまう。
ペットボトルに穴をあけ、少ない水で食器や体を洗ったこと
物の大切さを身に染みて感じた事
そして命の尊さ
ココ・アが施設勤務時代に経験した東日本大震災
介護現場ではどんなことが起こっていたのか
そしてプライベートでも被災したココ・アが、施設運営責任者として
どんな経験をして、どんなメンタルを過ごしたのか
あからさまに話します。
続く大震災、そして自然災害に苦しむ方々
今後必ず起こると予測される南海トラフ地震
今だからこそ話します!
話さなければならない使命感が、ココ・アにはあります。
講演は10月で2回目になります。
頂いた感想は
・BCP作成にスタッフ全員が関わり、プロジェクトが立ち上がった!
講演後にスタッフが自ら声を上げました!
これは大きな成果です。
嬉しい感想です。
素晴らしいチームビルディング構築経験をされていくことと期待します。
今後、ココ・アはアドバイザーとして関わらせていただきます。
追記
13年間口を閉ざしてきました。
未だに続くTV等の報道に「もういいじゃないか・・・」そんな気持ちでいた自分がいます。
思い出すのが辛かったのか
無かったことにしたかったのか
分からない
