お盆休み明けの朝

起きてから猫のご飯あげて

猫トイレ、部屋をザッと掃除して

ゴミ捨てして




自分のお昼(お弁当)と朝食の支度をして




さぁ、食べよう

と携帯で時間を見た




ん?あれ?




彼から返信が来てる…

時間 5:42




4時半起きの彼

きっと家を出る直前?

もしくは車に乗って出発する直前?

私に返信をしたのかなと思う




仕事モードに切り替わって

なのに、そんな時間に

返信くれたのは




私に

心を尽くしてくれた ように思う




ありがとうございます。

私もココアちゃんの幸せを心から願っています。





今までも お互い明確には

別れを明言してはいない




けど、もう

会うことはないのかも知れない…ね




だけど彼からの言葉…




「心から」のひと言が

彼の想いを感じる




きっと本心からそう言ってるのだろう




私からの前日の最後のメッセージ


私は、彼ちゃんが元気で穏やかに過ごせて

お相手さんが彼ちゃんを大切にしてくれるなら

それで良いです


そして、これを最後に

もう送るまいと思ってたのに…






私も ありがとう と

送ったほうがいいのか…





けど、朝の支度の忙しさのまま

何もしてはいない





このまま

私から何も送らなくなったら

彼は何か思うだろうか




「ココアちゃんに、

 何もしてあげることが出来ない」




そう思っている彼の心が

それでも

時折は どうしているか と

連絡したいとか

会いたいとか





少しくらい

思う日が来るのだろうか





彼の状況を

私だって時折は どうしているかな

と気にはなる





他から 彼の現状を知ることは

難しい…いや、皆無なんだ





同じ会社だったんだから

どこかで繋がっていたかったなぁ





今更、それも叶わないなぁ





結局、離れたとて

私はいつも彼が心に居る

なんなんだろうね、ほんと





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