今朝、町一番の高級ホテルから中級(だとおもわれる)ホテルに引越ししました。
チェックアウトの時の請求書の額は膨大!!!わたしのワシントンの家の2か月分近い金額。。
宿泊客に私しかアジア人女性がいないので、もはやほとんどの従業員に覚えられた状態なので、皆にいつ戻ってくるのかと聞かれる。。
帰国するのではなく、仕事の予算の都合で安ホテルに移動するという事情を話すと、マネージャ自ら「じゃ、特別に10%引きにしてあげるから泊まってってよ。」と交渉してくる始末。
うーん。。。私一人だったら考えるかも。な内容だったけど。安ホテルに移動すると一日あたり約90USDの節約。これはとても大きいので、泣く泣く退散。。。
このホテル全般的にはかなり快適だったが、しかしお部屋の掃除係が体臭強めのお兄さんなんだよね。
この人マニュアルに沿ってクリーニングしているので、本来バスタオルをかけるタオル掛けに下着を洗って干しておいたら、シャワーブースの上(とっても高いところ。絶対背の高い男性しか届かない・・)にすべて移動したのよ。。やぉ。。わたしの下着のレパートリーを知られてしまった
そして、私は部屋にいるときにはDon't Disturbのフダをかけているのだけど(かけてないとノック攻めにあう)、朝食とかちょっと出かけるときにここぞとばかりにいつ掃除に入れるか聞いてくる。まじめなのはわかるけど、ちょっと張られているようで怖かった。
ともあれ、新ホテルに到着。
しかーし、到着早々いかに前のホテルが快適だったかを思い知ることに。
まず部屋がうるさい。(通りに面しているため)
リネン系は一応清潔。しかし、大きなゴキを風呂場の壁で発見。。。。![]()
ベッドカバーが謎な花柄 (安宿っぽさ全開で、ある意味笑える)
壁一面が窓になっているため昼間は明るく、最上階(4階だけどぉ)なので眺めはよいのは救いなのだが、夜とても部屋が暗くてなにもできない状況。電気を最大限にしても、いつの時代のラブホか。。!?と思うほどの赤系間接照明。。。。
どう夜の時間をすごしたらよいのでしょうか。真剣に悩みます。
インターネットの接続はWirelessといわれているのだけど、とても弱弱。
冷蔵庫や湯沸しポット、ドライヤーはもちろんございません。あと、ついでにシャワーカーテンもないんだけど![]()
あ、そうそうエレベータもない。
風呂場でGeishaソープなる固形石鹸がセットされている。。謎だ。
とりあえず夜にここで生産的な活動はできそうにないので、日が昇ったら起きて暗くなったら寝るという朝方生活にシフトするしかないな。。。とおもう今日この頃。