時差の関係で丸一日かけて、昨晩無事ルワンダの首都キガリに到着しました!
8時間+4時間の待ち時間+さらに8時間のフライトはアメリカから日本に帰るときよりしんどい。
手持ちのあらゆる資料を読んだ後、なお余りある時間でルワンダの歴史について勉強したり。
眠たい時に起きてなくてはいけなかったり、寝たいときに眠れなかったり。。
ルワンダは予想以上に安全な感じがしました。
というのも、途上国にいくとまず空港でたら人でごった返す&激しい呼び込み攻撃にあう、というイメージがあったんだけど、 キガリは全然そんなこともなく、皆おとなしく迎えにきている。
その一方、アフリカらしく(!!)海外から帰ってきた家族を親類一同(20-30人)で出迎えている集団もいて、なんか温かい気分になりました。
そういう盛大な(!)お出迎えってあまりもう日本じゃないもの・・
いまのところ私の遭遇したルワンダの人は本当に穏やかな感じで、ニコニコしてる。イメージとしてはバリ島のいる人に似てる。
西アフリカによくあるガツガツ来る感じは全くなし。
こんなに人々は落ち着いているのはなんでなんだろう。。。なぜこんなにおとなしい人たちがジェノサイトに向かっていたのか不思議です。それとも、戦い疲れて、おとなしくなってしまったのかなぁ。
これからの長い滞在中にゆっくり探っていきたいとおもいます![]()