23歳でリウマチと診断された日までの事を書こうと思います。
15年前の事なので、どんな治療をしていたかなど
はっきりとは覚えていません。
ただどんな症状があったのか、その時の自分の気持ちなどを記録として残します。



前回の続きです。



3.4回目の診察も前回と同じ内容で膝に溜まった水を抜いてもらいました。

もしこのまま水が溜まるようだったら手術になるとも言われました。

(どんな手術の内容だったのか具体的に思い出せません。)




本当に手術していいのだろうか。

先生から半月板損傷と言われているけど、激しいスポーツもしてないし該当する所が少なかったのでずっと疑いがありました。




最初の診察から1ヶ月以上経っていて、私の身体にもまた変化がありました。

右手が動かしにくくなっていたのです。

こわばりみたいなのもありましたが、指が曲げにくくなりました。

説明が難しいのですが、指を曲げるとポキッとなる感じの症状がでてきたのです。

仕事終わりでも診てもらえる近くの個人病院に行きました。

その時にバネ指と言われます。




足の事も話したら、診てくださりリウマチじゃないかと言われました。

右手の痛み+左足の腫れ(左右対称に症状がでる)こわばり バネ指 膝の水がたまる

などの症状があったからです。




ただ足に関してはこれ以上この病院で診れないと言われました。

他の病院で診てもらっていたので重複受診になってしまうのです。

転院したら診れるけど、今のまま大きい病院の方がいいんじゃないか。と言われました。




母親に相談し次の診察時に血液検査をしてもらおうと話しました。




血液検査をしたらリウマチと言われる気がしてすごく怖かったのを思い出します。

自分の中ではリウマチだろうなと何となく確信を持っていたからです。

たくさん携帯で初期症状などを調べました。

リウマチと言われたらどうやって生きていこう。

そんな事を思っていました。






後日、診察時に先生に血液検査をお願いしました。

先生は「血液検査するの?リウマチじゃないと思うよ」

いつもの言葉が返ってきましたが、お願いして血液検査をしてもらいました。

(先生はこの時も手術の話をされていました。)




そして数時間後、血液検査の結果がでて病室に呼ばれます。




「うーーん。

血液検査の結果を見て、関節リウマチだと思います。。。」

 



やっぱりそうか。。




こんなにすぐ分かるんだな。




すごく落ち込むというより、

やっと病気が分かったとホッとした気持ちの方が大きかったです。




そして手術の話はなくなり、関節リウマチの治療についての話に変わりました。




この日から関節リウマチの治療が始まりました。






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最後まで読んでいただきありがとうございます。
関節リウマチと診断されてから、人生が激変しました。
また診断された後の生活の事も書いていこうと思います。
また読みに来ていただけると嬉しいです。