この旅、ほっておいたらお買い物ばっかりしてしまいがちだったので...←ズバリ当たってたけど

ちゃんと半日オプションツアー予約してました

やっぱり日本にはない宮殿が見たくて...
ヴェルサイユ宮殿には、行ったことがあったので、今回は、
フォンテーヌブローへ行ってきました

パリから南に約60キロ

バスで1時間位です

まずは、BARBIZON に立ち寄りました

とても小さい村で、観光20分位...
けど、凄く可愛い村で、写真とりまくり

恐らく手入れされてないお花だけど、それがまた可愛い

野菜の色が凄くキレイに見えます

お店も可愛い過ぎる~

昭和天皇陛下がお食事されたレストラン

剥製が壁に沢山

ちょっと自然すぎて怖かった

この村のお家は、どれも可愛く見えて絵になる...
そう、この村は、別名『画家たちの村 バルビゾン』

この絵見たことはないですか?
ミレーの代表作『落穂拾い』『晩鐘』
(本物は、オルセーに飾られてます)
村のあちこちに、このような絵のモザイクがあります

ミレーのアトリエ

私が首からぶら下げてるのは、トランシーバー的なモノ。
ガイドさんの声が聞こえます


左は、ミレー。右は、ゴッホ。
同じ絵でも画家によって手法が違います

ミレーが、晩年、家族と共に過ごしたお家で、現在は小さなアトリエ

実際使っていた画材や家具がありました

『農民画家』と呼ばれていただけに、派手な生活感がないように思えたけど、凄く暖かさがあるお家でした

帰り道に、ミレーの『落穂拾い』のモデルとなった場所がありました

とてものどかな村で、パリとはまた違った雰囲気

車がないと交通手段がなかなか難しい村。
とても可愛い村だし住んでみたいけど...あぁ、私がここに住んだら町へなかなか行けなくてイライラするかな~とぼやくと...
画家は、こもって作業するから画家の村なんじゃないん?とJちゃん...
やっぱり、私は、芸術体質じゃなかった

村をあとにして、フォンテーヌブロー宮殿へ

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