思い出すのが疲れてきたしょぼん自然とスンナリ思い出す時は良いけれど、無理にこじ開ける時もある。
そしたら最悪あせるあせる
当時のリアルな感情が戻って切なくなる。
最近、何とか騙し騙し落ち着いてきたというのに…
逆効果なのかな(・・?) 
彼だけじゃなくて過去を思い出すと、それがどんなに楽しい事でも、淋しくなるんだ。
今となっては、もう会えない人も沢山いる。
同じ場所に行っても、当時とは風景?感じ方?
とにかく何かが違う。

私は何に対しても過去に感傷的になるタイプだ。
自分でも感受性が強すぎると思う。
だから前を見る。    毎日、楽しんで生きる事を心がける。
そうしないと、私は後ろばっかり見てしまう。
隙を与えたら大変キラキラキラキラ

疲れてボーッとする時は良いけど、何もやる事がなくてボーッとしたくない。

幸い、友達キラキラ仕事キラキラ趣味キラキラとかの…やりたい事、やらなくてはいけない事のある環境にいる。欲しいものもたくさんある音符
幸せな事だと感謝して毎日元気に生きないとな~キラキラキラキラマイナス感情なんて どっかに行ってしまえしょぼん
それから再会したのは二週間後。
また会えるなんて思ってもみなかった。
その日は週末だったから
とても混んでいた。
その時知った共通点は、彼達も私達もオーナーと仲良しだったという事。
「相席しちゃってもいーかな?ガーン
手を合わせて頼んできた。
心臓がバクバクした…
「えっ!!いーの??」と彼達。
「特別だかんな」とにやけるマスター。
一気に合コンみたいなノリになったガーン

彼(翔太さん)の隣に座る事も出来たんだけど、どうやら彼の友達の拓さんが気に入ってくれたようだガーンガーン私はいつもそうだ…
誰かを好きになっても、違う人に気に入られる。
しかも、中途半端に良い顔をしてしまうから誤解もされる。
このままじゃ彼と仲良くなれないしょぼん
その時、目線を感じた。向かいに座っていた彼が しきりに私を観察するかのようにニヤニヤ見ているニコニコ
私の挙動不審ぶりが面白かったようだ。
彼は、「ココアって絶対天然だよな」と笑って見ている。
「違いますよ~人見知りなんです」 そう答えたけれど嘘じゃない。

人見知りな上に、目の前に一目惚れした人がいて、隣の拓さんからはアピールされ、動揺を隠す為に普通を装う。
頭の中はパニックでした。元々、自意識過剰な性格もあり、顔を真っ赤にしながら頭の中がグルグル台風していた。
緊張しすぎて、甘いものが食べたくなった。
私は、美味しいお店の特大パフェの話をした。
知っているお店で、一歳児を立たせたような大きさのパフェがあるのだ。全員疑う中、「まじかよ?今から行こうよ」と翔太さん。
私の胸は踊った音符音符
「本当なんだから!!嘘じゃないんだから!!

いかにも、疑いを晴らす為に行きますキラキラキラキラと言わんばかりだが、翔太さんと一歩踏み出したようで嬉しかった。
彼と出会ったのは2年半前。
良く飲みに行っていたお店で知り合いました。
そこは、綺麗だけど小さなハコでトイレが1つしかなかった。
そこでスレ違った彼。
その瞬間、私は恋をしました。
でも、その日はそれで終わり。
生まれて初めて一目惚れを経験した瞬間でした。
ただ、一般的にカッコいいと言われている人達をカッコいいと思う感情ではなかった。
オーラというのか、存在感というのか… 顔に惚れたわけではなかったんです。上手く表現できないけれど。