今までどれ位本を読んだろう。
読み終わった本は手元に残さずに人にあげたりしています。
そんな中でこの本だけは大切にしてます。
ラジオが泣いた夜
片岡義男
特にこの中の短編小説
「心を込めてカボチャ畑にすわる」
がMy Best。
西陽の照りつけるアメリカ片田舎の街道沿のダイナー。
お店を切り盛りする15歳のインディオアメリカンの少年とアウトローな客との何気ない話です。
変わったタイトルですよねw
ネタバレはしませんw
ちなみに
大きくなれ、沢山実れって心を込めながらカボチャ畑に座ります。
インディアンのおまじないです(^^)
興味ある方は是非。
でも売ってないかも^_^;
若い頃、自分にとって何かとても大切な事を気づかせてもらった小説です。
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