土曜日の夜、なんとなくNHKをつけた。
ドラマをやってて、途中からだったけどやはり何となく観だしたんだけど、
‥‥。
いい年して泣いてしまいました。
「火の魚」(NHK広島放送局) という1時間ドラマ。
あらすじはこちら
特に自分が心揺さぶれたところは
女性編集者・折見とち子(尾野真千子)が涙を流しながら魚拓を採る場面と
ラストの老作家・村田省三(原田芳雄)にお礼とお別れのお辞儀を深々とするシーンでもう‥ 。゚(T^T)゚。
主演・尾野真千子さんの真に迫る演技、凛とした女性を見事に演じてました。
何事にも媚びずに背筋を伸ばして生きる姿がとても美しいです(*゚ー゚*)
今までテレビ番組を甘く見てたけど
偶然にもこのドラマが見れて本当に良かったと心から思いました。(大げさではなく)
是非、DVD化されて欲しいですね。
原作の小説も読みたくなり大型書店を何件か探したんだけど、出版が1998年と古く、どこも在庫が無かったです。
でもそのうち読みたいかな。
「人生ってのは、自分が魚拓にされるまでの物語だ」
う~ん、よく分からないけど深い言葉だ(-"-;A