久しぶりのブログだぁ(;^_^A
無事、土日と連休することができそう。
今日、読み終わった本がなかなか良かった。
「しいちゃん日記」 群ようこ
2006年4月に刊行された単行本、今月文庫化されました。
群ようこさんの本はたしか昔1冊読んだことがあったような‥。
帯にも書いてあるようにネコ馬鹿の人たちに読んで欲しい本でした。
群さんの家の女王様ネコ「しい」ちゃんと隣に住む友人の飼い猫18歳のおじいちゃんネコ「ビー」ちゃん
の事を書いた愛と涙と笑いが一杯の傑作エッセイです。
「うーん、そうそう!」と納得したり「えー、そうなの?」とあまりに家のネコとの違いに驚いたりと
群さんの所のしいちゃんがいい味出してます(・∀・)
ビーちゃんとしいちゃんに振り回される群さん、最高です。
人間と一緒で猫の性格ってみんな違うんですね。
群さんとしいちゃんは毎日、会話して話が通じ合ってるんですよ。かなり驚きヽ((◎д◎ ))ゝ
それに引き替え家のサクラは全く会話してくれません。
しゃべるのは
「おかえり‥」 と 「ごはんまだ‥」
と小さく1日2しゃべりだけだよ‥(-"-;A
こうも違うかって感じ。
この本読んでから、こちらから積極的に話しかけてコミュニケーションとるようにしました。
そのうちおしゃべりになるかも( ´艸`)
あと、ビーちゃんが20歳を過ぎて急にボケが進行して衰えていきます。
でも周りの人たちの愛情を一杯受けながら最期を迎えるんだけれど、とても幸せに(たぶん‥)天に昇っていきます。
この付き合い方は見習わなきゃ(><;)。いつか来る日の為に‥
友達を失ったしいちゃんが、とても落ち込むんだけれど
猫ってたぶん人間が思っている以上にデリケートなんですね。とても繊細です。
こちらの感情も全てお見通しなのかな。気をつけなければです。
この本を読んで飼い主として気がつかされた事が多々ありました。
明日からは目線を少し猫に合わせてフレンドリーに接してみます。
もしかしたら今以上に分かり合えるようになるかな(・∀・)。
