最近、この本が気に入って、電車の中で何回も読んでます。
プレイ・ジョブ (PLAY ・JOB)
著者:ポール・アーデン
発行・発売:サンクチュアリ出版
定価:1200円(税別)
著者は英国で数々の伝説を残してる天才クリエーター。
残念ながら2008年のお亡くなりになってます。
普段、デザインの仕事をしてる私にとって、とても刺激を受けた本です。
あまり内容を書くとネタバレになるので控えますが、
「常識はずれな行動」の重要性や
「無茶をすること」が、いかに人生を安定させるか。
「まともじゃない方法」が、なぜ論理的な方法よりも優れているか。
そんな矛盾について、偉大なビジネスマン・哲学者・アーティストたちの言葉や
身近に起こった出来事などを例に解説しています。
難しそうですが、見開きでおしゃれな写真と簡潔な文で読みやすいです。
とにかく、「行き詰ってるなぁ」とか「思考力が乏しいなぁ」って時に読むと
モヤモヤ感がインスピレーションで一杯にしてくれます。
最初の一文‥
どうしても決められない時は
ただサイコロを振ればいいのだから。
考え方としては間違っている。
が、勝つ方法としては正しい。
え、そうなの? どうして?
って思った人は読んでみては(^-^)
!!!!ってなると思います。
