これだけ批判される国民栄誉賞も珍しい

選考基準の曖昧さは今に始まった事ではない

国民栄誉賞なんて

ただの与党の人気取りに他ならない

しかし今回は策略を練り過ぎたせいで

自民党は自滅しかねない事態となった

長嶋、松井ダブル受賞となれば人気的に申し分なしと

単純に考えたのだろう

しかも長嶋との受賞であのコメントを聞けば

さすがの松井も辞退できない

ダブル受賞で自民党の思惑通りと思いきや

世論の見方は「なぜ松井?」

これは当の本人が一番分かっていること

それはコメントを見ても分かる

可能ならば辞退したかっただろうに

今回の国民栄誉賞

一番の被害者は松井秀喜
◎⑤オルフェーヴル
○③ショウナンマイティ
▲④ダークシャドウ
△⑦エイシンフラッシュ
△⑭ヴィルシーナ
△⑩ヒットザターゲット
☆⑫タガノエルシコ

休み明けだが、JC後ここを目標にじっくり乗り込まれた⑤
コース距離ともにベスト
逆転があれば昨年の覇者③
前走の凡走は度外視してよい
中山10R常総ステークス
①ジョングルール
⑩ヴェルデグリーン

中京10R名古屋城ステークス
③エックスマーク
⑧カレンミロティック
⑨カワキタフウジン

阪神11R六甲ステークス
①トーセンレーヴ
⑬サンレイレーザー
⑯カネトシディオス

中山11Rマーチステークス
③ドラゴンフォルテ
⑧サイレントメロディ
⑮グランドシチー

中京11R高松宮記念
⑧マジンプロスパー
⑨サンカルロ
⑪ロードカナロア