WBC不参加を表明したプロ野球選手会

それに対して加藤コミッショナーの発言があまりに酷過ぎる

「選手会に考えて欲しいのは、日本のファンのこと」

プロ野球ファンを軽視している人間が言ったところで説得感が全く無い

加藤コミッショナーに現在求められているのは

巨人軍の不祥事の解明である

原監督の問題が明らかになった時

究明すべき側のコミッショナーが監督に対し

「周りの声は気にせず頑張って下さい」

これがコミッショナーの発言でよいのだろうか

渡邉さんは時効という言葉を使っているからには

問題であることは理解しているはず

だが果たして2006年とわずか6年前の問題を

時効として片付けるのはあまりに無理な話ではないのだろうか

日本のプロ野球ファンのことを本当に考えているのであれば

加藤コミッショナーにはコミッショナーの仕事を

きちっとしてほしいものです